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【真実を語ります】ハイローオーストラリアが怪しいと言われる6つの理由

海外のバイナリーオプションなんて全部詐欺。Twitterやインスタでも怪しい人たちが詐欺みたいなことやってる印象だし・・・ハイローオーストラリアなんか特にやばいんじゃないか?

ハイローオーストラリアの口コミを調査したところ上記のような意見が多かった。

  • チャートが操作されている
  • 出金できなくなった
  • レクチャーに高額な料金を払ってしまった

ハイローオーストラリアは信頼できるという意見もある中で、一定数のハイローオーストラリアの悪評が多いのも事実。

ではハイローオーストラリアが怪しいと言われるのはなぜでしょうか?

この記事では、現在セントビンセント及びグレナディーン諸島に拠点を移して営業を続けているハイローオーストラリアの「怪しい」などの悪評が本当なのか、調査してその理由を探っていきます。

目次

ハイローオーストラリアの6つの怪しい噂

バイナリーオプションを始めようとした時に、気になるのがその業者の悪い噂。良い噂よりも悪い噂の方が深堀りしたくなってしまうのは誰でも経験があるはず。

怪しい噂を6つ集めてみました↓

  • 金融ライセンスなし
  • 価格操作されている
  • 口座凍結する
  • 出金できない
  • 偽サイトが多い
  • 詐欺に加担している

ただ、ネットの書き込みは全てが正しいとは限りません。悪い噂を書き込んで自分の商品へと誘導するようなステマの可能性だってあるのです。

怪しい噂を鵜呑みにする前に、本当にその情報が正しいのかその真相を見極める力を付けましょう。

では一緒にみていきます。

怪しい噂①金融ライセンスなし

ハイローオーストラリアは日本の金融庁からライセンスを剥奪され警告を出されました。

海外業者のバイナリーオプションの市場独占で投資金が国外へと流出するのを問題視した日本の金融庁が「日本人向けにサービスを提供している海外バイナリーオプション業者のライセンスを剥奪しろ!」と要請し、2019年にライセンス剥奪となりました。

ですから、ハイローオーストラリアのみならず全ての海外バイナリーオプション業者に警告が出され、金融ライセンスは剥奪されたということ。

表向きでは、「日本の投資家の安全の為」と言ってますが、上記の理由が本質かと。

金融庁が問題視するほど、日本の投資家が海外のバイナリーオプション業者に流れたのは事実でしょう。というのも、国内バイナリーオプション業者を使っても稼げないからですね。

国内バイナリーオプション業者とハイローオーストラリアを比較してみるとその差は歴然。

HIGHLOW国内業者
取引時間最短30秒〜最短1分〜
ペイアウト率2倍固定変動制
取引回数無制限11回
出金スピード翌日翌日
無料デモトレードありなし
ライセンスありあり

上記の国内業者はまだマシな方ですけど、ペイアウト率変動制で利益も薄い。1分取引と言いつつ、海外業者のように利益が出ないのも特徴。挙げ句の果てに取引回数が1日11回までと制限されている…。これでは、海外業者に投資家たちが流れてしまうのも当然かと。

結論:市場を独占しようとしたハイローオーストラリアは、日本の金融庁に目を付けられライセンスを剥奪された。=だからと言って「詐欺業者」ではない。

金融庁から警告!と聞くと怪しいと思うのは当然ですが、ハイローオーストラリアは安全に使えます。海外業者で実際に詐欺をしている業者もあるのでそこは注意した方が良さそうですね。

怪しい噂②価格操作されている

次に、価格操作・レート操作についての情報をTwitterで調査しました。

まずはこちらからご覧ください。

上記は抜粋した2つの口コミを紹介。

ネット上の口コミで「価格操作」や「レート操作」に対する評判は思った以上に少なかった印象を受けました。

「価格操作されているのでは?怪しい…」と感じるのは、やはり損失を出した時に感じやすい為、勝ったという報告の価格操作の呟きは見当たりませんでした。

口コミから調査し、どう言った場面のことを価格操作というのかまとめてみました。

  • 自分がみている為替と動きが違う
  • 自分が思ったタイミングと違うタイミングでポジションをとる

上記の場面で、価格操作だというコメントが多くみられました。詳しくみていきます。

自分がみている為替と動きが違う=価格操作なのか

これに関しては、価格操作ではないと言い切れます。

ハイローオーストラリアはレートの配信元を明記しているのでそもそも価格操作はあり得ません。

自分がみているレートがハイローオーストラリアのレート元と別で、それが原因の可能性もあります。

ハイローオーストラリアのレート配信元は以下。

  • FXCM社
  • レバレート社
  • BitFinex社(仮想通貨)
  • BitMEX社(仮想通貨)

上記のとおり。レート配信元に合わせて自分がレートを合わせるようにしましょう。

配信元を明記してあるのに価格操作なんてできないですよね。

自分が思ったタイミングでポジションが取れない=価格操作なのか

これは、「ズレ」と呼ばれたりもするのですが、単純なラグが1番の原因。

個人的にも「ラグ」や「ズレ」を経験したことがありますが、1秒もないくらいのものでした。なので、「取引にそこまで影響するか?と疑問におもった」というのが客観的な意見。

しかし、これが30秒取引などに変わると1秒とはいえ大事なエントリーポイントでズレやラグが起きると価格操作をしているのではないか?怪しい…と疑いたくなる気持ちもわかります。

とはいえ、ハイローオーストラリアは海外のバイナリーオプション業者の中でもダントツ1位の信頼を持つ業者。ラグやズレは他業者だともっと酷い場合もあるのがザラ。この辺は利用する人の価値観にもよるのかも。

こういったズレはどうしようもないってことだね。他の業者でも起こることだし。

怪しい噂③口座凍結する

ハイローオーストラリアでは、取引を制限されたり、口座凍結することは確かにあります。しかし、普通に取引をしていればこういった制限や口座凍結の対象にはなりません。

口座凍結や取引制限を喰らう場合は以下のような規約違反をした場合です。

  • 自動売買ツールを使った
  • スキャルピングトレード
  • 過去に口座凍結したIPアドレスでログイン
  • クレジットカードの乱用

上記のような規約違反を犯した場合に、限定口座凍結(イエローカード)完全口座凍結(一発退場)などの措置が取られます。

限定口座凍結の場合は実質イエローカードのようなものなので、制限がかけられつつも取引はできる状態。

一発退場になるような行為(自動売買ツールの使用など)をした場合は、入金した金額分だけは引き出せますが全額没収とアカウントが凍結し、再登録も不可能になります。

完全凍結は出禁みたいな感じ。入金分は返してくれるとかさすがハイロー。

つまり、ネット上の口コミの「凍結」とは2種類の意味があり、取引できている状態であれば限定口座凍結、取引できない状態であれば完全口座凍結ということになります。

凍結や制限はトレーダーの規約違反が原因なので、ハイローオーストラリア側が悪いわけではありません。規約にも明記してありますので事前に読むようにしておきましょう。

凍結した場合は、同じIPアドレス(端末)で再度登録しようとしてもできません。

下記リンクに口座凍結の原因にもなる、自動売買ツールが必ずバレる理由を記事で解説していますので参考にどうぞ。

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怪しい噂④出金できない

出金拒否も実際にハイローオーストラリアでは行われます。こちらも先ほどと同様で、規約違反をした方が対象。普通に取引をしていれば出金拒否はありません。

「ハイローオーストラリアは出金できない!」などと怪しい噂を見かけますが、下記のような重要規約違反もしくは法令に反する行為が認められた場合にされる処置です。

  • 他人のクレジットカードの利用
  • クレジットカードの現金化
  • 複数口座の開設、もしくは偽造作成

上記のとおり。

口座凍結された場合は、全ての取引と出金ができなくなります。(入金分だけは引き出せる)

ただ、この規約に関してはハイローオーストラリアというより、全世界のカード会社が禁止している行為にもなりますので、そもそもダメな行為です。

犯罪や不法行為に当たる可能性もあるので上記のような行為はしないようにしましょう。

>>クレジットカードの現金化について

怪しい噂⑤偽サイトが多い

さっそく下記の口コミをみていきましょう。

上記のとおり。

  • ハイローオーストラリアの偽サイトに登録してしまったことに気づかないまま取引をしていた
  • 偽サイトと公式サイトの見分けがつかない
  • 偽サイトに登録すると情報が漏洩する

ハイローオーストラリアは偽サイトが大量に出回っているのは事実です。

実際にGoogleで検索してみたところ「ハイロー.COM」や「highlowdemo.com」など、本物と間違えるようなドメインで偽サイトが運営されています。

ハイローオーストラリア公式サイトのURL

https://trade.highlow.com/(←本物のURLはコレ)

公式ではない方に登録すると、勝てないのはもちろんのこと情報漏洩の危険もあるので注意。上記のURLはブックマークを推奨します。

偽サイトが原因で、ハイローオーストラリアが怪しいと思われる方もいるかもしれません。

怪しい偽サイトには要注意!

怪しい噂⑥詐欺に加担している

上記のツイートを発見。金融関係は割と高い金額を払ってまでも習いたいという初心者が多いので、情弱を狙った高額レクチャーはよく聞く話ですね。

そのまま、調査し続けていたところ、、

LINEに誘導、、顔出し美女。この時点でけっこう怪しい。

↑使い回し発覚…。何個かアカウントを作成して全く同じ画面でLINEへ誘導しています。

名前まで載せているので信頼して連絡してしまう初心者も多いのかも。

はっきり言わせてもらいますが、こういうレクチャーやLINE誘導は詐欺です。

詐欺にもいろいろありますが、

  • 偽サイトに登録させる詐欺
  • 公式サイトに登録させていく紹介料目的の詐欺
  • 自動売買を売りつける詐欺

こんな感じです。特徴は美女です(笑)

インスタにもこの手の怪しい勧誘が増えているようなので絶対に連絡をとってはダメ。

ハイローオーストラリア自体は安全な業者なのですが、詐欺に利用されていることもあって、「ハイローオーストラリア=怪しい」と思っている方も多いのは事実です。

ハイローオーストラリアの怪しい噂の真相

ここまで怪しいと言われる噂を調査し、分析してきました。実際に利用規約などに目を通しておけば、ハイローオーストラリアが健全な運営をしていることがわかります。

下記に契約条件のリンクを貼っております。

>>ハイローオーストラリアの口座利用条件(2020年9月27日)

ハイローオーストラリアは信頼のおける業者です。そのポイントを最後に4つ紹介。

  • 運営歴が長い
  • セントビンセント及びグレナディーン諸島の有限責任会社法に基づいて登録
  • 専門職業賠償保険に加入
  • 事業資金と顧客資金の分別管理

運営歴が長い

ハイローオーストラリアは2010年5月10日に設立されており、今年で11年目に突入。

そもそも、詐欺業者だと長く運営するのは無理です。大体1年〜3年で詐欺で集めたお金を持ち逃げします。

以前は、海外のバイナリーオプションも無数にありました。年々規制が厳しくなったことで撤退する業者が続出。そんな中、長く安定した運営を続けているハイローオーストラリアは、それだけで十分信頼できる業者だといえます。

グレナディーン諸島の有限責任会社法に基づいて運営

オーストラリアで運営をしていた頃はASICの厳しい金融ライセンスを取得していた。運営元は変わっていないまま拠点を変えたので、現在はグレナディーン諸島の法律にしたがっている。

日本の金融庁に登録していないから違法な業者という考えを持った方もいますが、全く法律を守らない違法な業者ではありません。

専門職業賠償保険に加入

万が一、ハイローオーストラリアが撤退した場合でも損害賠償金、弁護費用など全てを保証してくれる保険。なので、預けている資金は安全に管理されています。

専門職業賠償保険に加入していることで、ハイローオーストラリアが業務停止した場合でも預けた資金を保証される保険。なのでトレーダーは安心して資金を預けることができます。

資金は分別管理

ハイローオーストラリアは、世界トップクラスの金融期間の口座に顧客資金と業者の運営資金を分別して管理しています。

預けた資金を、ハイローオーストラリアの運営に間違って使われることもありません。

イメージとしては、仕事用の資金と生活資金の財布を分けるような感じ。これが分別管理の良さです。

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