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ハイローオーストラリアを攻略するには?具体的な手法や回避すべきポイントを詳しく解説!

投資や為替取引というと、「大きな損失を出しそうで怖い」「高額な資金が必要」と考える方が多くいます。

ハイローオーストラリアは最低入金5000円で、1回のエントリー額は1000円という少額から始められます。

そのため、投資初心者の方にも始めやすいと人気の投資です。

損失もエントリー額のみで済みます。

1000円エントリーであれば、取引に負けたとしても-1000円ととてもシンプルな仕組みです。

このページではそんなハイローオーストラリアの攻略というテーマで、具体的な手法や覚えておくべきことを詳しく解説していきます。

ぜひ最後まで読んでハイロー取引の参考にしてください。

また、自身で手法が確立されていない方は、このページで紹介する攻略方法を参考に取引してみるといいでしょう。

目次

ハイローオーストラリアを攻略するには?!

ハイローオーストラリアは、判定時間までに現在の価格から上がるか下がるかを予想するシンプルな投資方法です。

FXでは、エントリーした位置から思惑方向に抜けた分の値幅が利益となりますが、ハイローオーストラリアでは少しでも思惑方向に進んでいれば勝ちとなり、決まったペイアウト額が付与されます。

ハイローオーストラリアを攻略するためには相場分析の技術が必要となりますが、初めは主に以下の項目を集中して分析するといいでしょう。

ハイローオーストラリアを攻略するために覚える事
  • 通貨ペアや銘柄のクセ
  • 通貨の相関性
  • 相場感を身に付ける

具体的に見ていきましょう。

通貨ペアごとのクセを覚える

ハイローオーストラリアでは、32種類の銘柄で取引ができます。

そのうち、最もメインで取引される通貨ペアは17種類です。

この通貨ペアはそれぞれに特徴があります。

・通貨ペアごとのボラティリティの高さ
・トレンドを作りやすいかどうか
・5分足や1分足といった短期足でヒゲを引きやすいかどうか
・反発しやすく逆張りに向いていいるかどうか

あくまでも一例ですが、上記のような通貨ペアごとの特徴を覚えるといいでしょう。

例えば、USD/CADとCAD/JPYで見た時に、同じカナダドルの通貨ペアであるにも関わらず、USD/CADは大きな値動きを付けるのに対してCAD/JPYは小さな値動きになる傾向があります。

また、AZD/NZDというオセアニアの通貨ペアでは、反発する確率が高く逆張り勝率の高い通貨です。

このような通貨ごとのクセは、自身でチャートを見て分析を行い覚えていくといいでしょう。

取引を重ねるにつれて、自身の苦手通貨と得意通貨が分かってきます。
エントリー結果は常に記録しておき、得意通貨のみに絞ることで高い勝率が見込めるようになるのです

通貨の相関性を見極める

2つ目に重要なのは通貨の相関性です。

為替取引では2国間通貨のペアを取引します。
USD/JPY、EUR/JPYといった同じクロス円通貨でも円が基軸となってトレンドが発生していれば、他のGBP/JPYやAUD/JPYでも同じようにトレンドが発生する可能性が高いです。
このような通貨の強弱を相関性と言います。

この相関性はエントリーポイントというよりも、守りに使われる事が多いです。

「EUR/JPYで逆張りHighエントリーのチャンスが来ているけども、他のクロス円通貨で下落トレンドが発生しているから見送ろう」といったように、危険な相場の回避として用いられる傾向にあります。

ハイローオーストラリアで勝率を上げるには、余計な負けを減らすことが重要となります。

通貨の相関性を分析することで、負けの回避から必然的に勝率のアップが目指せるのです。

相場感を身に付ける

ハイローオーストラリアでは、相場感を身に付けることが重要となります。

過去勝率の高い手法があったとしても、相場状況によっては大きく負け越す日もあるのです。

上のチャート画像はUSD/JPYの月足チャートになります。

赤く囲ったポイントは2016年~2021年までのものです。

それ以前の2012年~2015年に比べて、ローソク足のサイズが徐々小さくなっていることが分かります。

これは仮想通貨や個人での株取引が盛んになったことで、為替相場に流入するお金が減ってきているからと言われています。

つまり、過去に強かった手法でもこの先の未来では勝てなくなるという事も充分あり得るのです。

相場は生き物と呼ばれ常に変化していく習性があります。
相場の変化にいち早く気づいたり、合わない相場と感じたら回避していくことが重要となります。
常に情報や相場感をアップデートする姿勢で臨みましょう。

インジゲーターを用いたハイローオーストラリア攻略法

ハイローオーストラリアでは、MT4上に表示させるインジゲーターを使うトレーダーが多いです。

インジゲーターとは?!
それぞれの特殊な計算式を用いて相場状況や強弱を図る指標の事。

MT4には標準搭載で様々なインジゲーターが搭載されており、全て無料で利用できます。

中でもオシレーター系と呼ばれるインジゲーターは、相場の売られすぎ買われすぎを分析するので逆張り手法の多いバイナリーオプションで好まれる傾向です。

バイナリーオプションの攻略には、インジゲーターを用いた分析が必須と言っていいでしょう。

インジゲーターを使った攻略方法を具体的に解説していきます。

ボリンジャーバンドを使った攻略法

まずは、ボリンジャーバンドを使った攻略法です。

ボリンジャーバンドはMT4上部にある「挿入」→「トレンド」→「Bollinger Bands」の順にクリックすれば挿入できます。

設定画面が表示されるので、画像の通りに設定しましょう。

スタイルにある色は、自身の見やすい色で問題ありません。

ボリンジャーバンドでは、バンド内に価格が収まる確率を示します。
1σ=約68%、2σ=95.4%、3σ=99.7%の確率で価格が収束すると言われており、逆張り手法で多く用いられてます。

σ(シグマ)は設定画面の「期間」で設定可能です。

期間2=2σ、期間3=3σといった表示になります。

ここでは、1分足表示でのボリンジャーバンドを使ったトレンド攻略方法を紹介します。

①赤い枠=ボリンジャーバンド(黄色の線)がギザギザしながら上昇している
②青い枠=ボリンジャーバンド(黄色の線)が平行にまっすぐ下落している

トレンド相場を狙った逆張り手法では、①のボリンジャーがギザギザしているポイントが狙い目です。

②のポイントは、反発が見込めないので回避すべき相場といえます。

ボリンジャーバンドがギザギザしているという事は、小さな反発を繰り返しながらトレンドを作っている証拠です。

規則正しく反発したトレンド相場は、逆張り手法が有効となります。

赤い〇で囲んだ箇所がエントリーポイントです。

・ボリンジャーバンドがギザギザしたトレンドを確認
・波を打ってトレンド方向に伸びた後、2σの線を越えた時
・判定時間は5分以上、長い判定時間はNG

今回は上昇トレンドで紹介していますが、これは下降トレンドでも同じです。

前述した通貨の相関性などを根拠として加えて取引することで、より精度の高いエントリーができるようになります。

ストキャスティクスのレンジ攻略法

次に紹介するのは、ストキャスティクスを使ったレンジ相場攻略法です。

ストキャスティクスは極端に勝率が高いインジゲーターではありませんが、長年安定した勝率を出しているインジゲーターです。

10勝7敗ほどを繰り返して、コツコツと利益を積み上げていくようなイメージを持っておきましょう。

MT4上部の「挿入」→「インディゲータ」→「オシレーター」→「Stochastic Ocillator」の順にクリックするとサブチャートに表示されます。

基本的な設定は、上の画面通りに行いましょう。

ストキャスティクスでは、%Kと%Dといった2つの指標から計算されます。

%K→12、%D→3に設定して、画面下のOKをクリックしてください。

上のチャート画像は、ストキャスティクスを使ったエントリーポイントです。

・レンジ相場を狙う
・表示は5分足、判定時間は次足5分後(Turbo5分も可)

・エントリーする前足がエントリーする足と反対に進んでいる時(エントリー足陰線なら前足は陽線)
・ローソク足にヒゲがない状態
・ローソク足のサイズが直近相場の中でも大きめ
・ストキャスティクス30%以下→Highエントリー、70%以上→Lowエントリー

5分足が確定する段階でローソク足がヒゲを付けていない状態であるポイントを狙ってください。

中途半端な時間で、ヒゲ無しのローソク足ができたからといってエントリーするのはNGとなります。

必ず5分確定足を作る00秒付近でエントリーするようにしましょう。

・〇時9分にチャンスが来た場合→10分00秒付近エントリーで15分判定
・〇時34分にチャンスが来た場合→35分00秒付近でエントリー40分判定

ストキャスティクスはレンジ相場でしか機能しません。

一方方向に伸びるトレンド相場では、ストキャスティクスがずっと売られすぎ買われすぎ水準を推移してしまいます。

相場がトレンドを作っている状態であれば負ける確率の方が高くなってしまうので、必ず見送るようにしましょう。

トレンド相場の初動をエントリーしてしまう場合もありますが、その場合は「ただの1敗」であると開き直って次のチャンスを探しましょう。
負けたからといって、次足で根拠のないエントリーをしてしまうと資金を減らす要因となります。

MFIのダイバージェンス

MFIは、為替相場の出来高を分析するインジゲーターです。

出来高とは?!
相場にどれだけの買い注文売り注文が入っているかを示す指標。
投資家の注文状況が把握できる。

MFIはRSIの計算式に出来高を足したようなインジゲーターであるため、RSIよりも有効な分析ができると考えられています。

MT4上部の「挿入」→「インディゲータ」→「ボリューム」→「Money Flow Index」の順にクリックすると表示可能です。

デフォルトで期間14とあるので、そのままで表示させましょう。

スタイルにある色は、自身が見やすい色を自由に設定してください。

上の矢印を指したポイントがエントリー箇所になります。

・赤い枠→MFIは下を推移している
・青い枠→価格は赤枠よりも下落しているのに、MFIは上昇している

このように、インジゲーターの値と価格の値が乖離している状態をダイバージェンスと表現します。

・1分足で表示させる
・エントリーから15分判定で最も長めの判定時間
・ダイバージェンスのパターンを作っている

ここに、通貨の相関性などの根拠を付け足してエントリーをしましょう。

判定時間は、エントリーから10分以上の判定がおすすめです。

短い判定時間では反発をせずに、同値負けやギリギリでの負けとなってしまう可能性が高まります。

じわじわと反発するポイントであるので、長い判定時間でじっくりと待つようにしましょう。

ハイロー攻略のために回避すべき相場

ハイローオーストラリアでは、通貨の相関性でも解説したように危険なポイントを回避することが攻略へと繋がります

FXに向いている相場はバイナリーオプションには不向きな相場と言われており、常に危険なポイントを把握しておくことが重要となるのです。

ハイロー攻略には必須の情報となるので、具体的な回避ポイントを覚えておきましょう。

レンジ期間が長い相場

上のチャート画像のように、レンジ期間が長い相場は注意が必要です。

レンジ期間長い=投資家が様子見の状態である。
為替相場が力を貯めている状態であることから、少しブレイクしたタイミングで売買が集中して相場が暴れる傾向にある。

為替相場はレンジ相場7割、トレンド相場3割と言われています。

レンジ方の割合が多いといっても、永久に続くわけではありません。

レンジ期間が長い時は、投資家を「次に動いた方向にエントリーしたい!」といった心理にさせます。

ブレイクの初動で大きなトレンドとなるので、逆張り手法が効きにくい傾向にあるのです。

逆張りが弱いからと言って、順張りが強くなるというわけでもありません。
ブレイク後はすぐに反発することもあり得るので、順張り手法であったとしても勝率が下がるポイントとなります。

三角持ち合い相場

上のチャート画像のように、ローソク足が徐々に小さくなる形も注意しましょう。

線を引くと三角の形になる三角持ち合い相場と呼ばれています。

トレンドの前兆という事でFXでは好まれますが、短期取引のバイナリーオプションでは回避すべきポイントです。

相場への売買が少なくなっている状況となり、急激なトレンドの前兆となりやすいのです。

三角持ち合い相場は結果論として語られることが多いです。
どちらの方向にブレイクするかが分からないため、順張り手法であったとしても勝率が低くなってしまいます。

FXのように長い時間保有するわけでは無いので、このチャートパターンを作ったらしばらくエントリーを控えるといいでしょう。

このような、トレンドの前兆を把握することで余計な負けを減らせます。

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