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ハイローオーストラリアの転売で稼ぐ攻略手法【ペイアウト率は下がる!?】

ハイローオーストラリアでは、判定時間を待たずにその時のレートに合わせた金額で決済ができます。

これは転売という機能であり、取引方法や手法に応じて有効性が増す場合があるものです。

転売は上手に使えば堅実に稼ぐ方法でもあります。

しかし、使い方を間違えたり勝てるポイントにも関わらず安易に転売をすることで資金効率を落とすものでもあります。

このページではそんな、ハイローオーストラリアの転売というテーマで詳しく解説していきます。

転売は初心者の方が多くやりがちな決済方法ですが、大きな落とし穴も存在するので、ぜひ最後まで読んでいってください。

目次

ハイローオーストラリアの転売方法

まずは、ハイローオーストラリアの転売方法を見て行きましょう。

ここでは、Andoroidアプリでエントリーした後に転売する方法を紹介します。

スマホ版やPC版でもほとんどやり方は変わりません。

詳しく見ていきましょう。

銘柄選択してエントリーする

まずは、ハイローオーストラリアのマイページからエントリーしたい通貨と判定時間を選択します。

エントリー後、画面左に表示されている転売という箇所をタップしましょう。

転売をタップして完了

エントリーした銘柄の転売画面が表示されます。

ここでは、エントリーしたUSD/CHFのレートがLowエントリーに対して下落した状態です。

エントリー方向と同じ方向に相場が進んでいるので、プラスのペイアウトが表示されています。

転売時のペイアウトはその時のレートによって変動します。
その時に有利なペイアウトが表示されていたとしても、価格変動の大きい時間や銘柄によってはマイナスのペイアウトしか付与されない場合もあるので注意しましょう。

転売金額の下にある転売→黄色い表示の転売の順にタップしましょう。

画面に「転売が完了されました」と表示されて転売完了となります。

転売完了後は、転売ボタンをタップした際に表示される金額が付与されます。

転売はFXに似た手法

ハイローオーストラリアでは、判定時間とペイアウトが定められています。

しかし、FXでは判定時間は設けられておらず、自身で決めたタイミングで決済をしなくてはなりません。

そのため、ハイローオーストラリアの転売はFXの取引方法によく似ていると言われています。

少しの相場変動でも高いペイアウトが付くこともあるので、相場状況や銘柄によってはハイローの方が効率よく稼げる可能性もあるのです。

しかし、判定時間までに思惑方向へ進んでしまった場合を考えると、判定時間の決まっていないFXの方が余裕があるので稼げるケースもあります。

ハイローオーストラリアの転売に関する基礎知識

次に、ハイローオーストラリアの転売に関する基礎知識を紹介します。

ルールや転売ができる条件をしっかり把握しておきましょう。

Turbo30秒と1分では使えない

転売は、判定時間まで1分以上の時間が残っている場合のみ利用できます。

15分取引や1時間取引の画面には常に締め切り時間が表示されていますが、これは判定時間1分前の表示です。

Turbo30秒と1分ではあらかじめ1分を切った判定時間での取引となるので、転売による決済が行えません。

初めから満期までの保有を条件とした取引になります。

満期までのペイアウト以下の金額になる

ハイローオーストラリアでは、取引形態によってペイアウトが異なります。

15分取引で1.85倍、ハイロースプレッドになると2倍以上のペイアウトが付くものもあります。

転売ではリアルタイムレートによってペイアウトが変動しますが、どんな有利な方向に進んだとしてもペイアウトは本来もらえる額より低くなります。

そのため、もし満期まで保有していたら勝てていたという際に転売をしてしまうと資金効率が悪くなってしまうのです。

転売でペイアウト1.60倍のペイアウトを受け取った場合→勝率62.5%で利益
満期保有で1.85倍のペイアウトを受け取った場合→勝率54.05%以上で利益

転売時の1.60倍はあくまでも例ですが、毎回転売で1.60倍の高ペイアウトが付くとは限りません。

相場状況によっては1.2倍や1.4倍といった低いペイアウトで締め切りが来ることもあるでしょう。

そのため、ハイローオーストラリアで稼ぎたいと思うのであれば転売は極力使うべきではないのです。

判定時間までのレートが重要

転売は、判定までの時間によってペイアウト率が変わってきます。

判定までの時間とペイアウトの例

USD/JPY110.000円でHighエントリー
・判定時間まで残り2分で110.010円のレート→ペイアウト1.60倍
・判定時間まで残り5分で110.010円のレート→ペイアウト1.20倍

同じ値幅であっても判定時間までの時間が短いほど、勝っている時のペイアウトは高くなります。

反対に負けている時であれば、判定時間までの時間が短いほどペイアウトは低くなる仕組みです。

時間が長いと判定までに相場が反転する可能性があるので、このようなルールとなっています。

1時間判定や24時間判定では、エントリー直後大きく相場が動いても判定時間まで長いので大きなペイアウトは付きにくいです。

ハイロー側に有利になるように設定されている

先ほど転売は必ずペイアウト以下の金額になると紹介しましたが、反対に思惑と逆に相場が進んだ場合はすぐに転売金額0円になることもあります。

勝っている時の転売額と、負けている場合の転売額は比例しないと考えていいでしょう。

基本的に転売という制度は、ハイローオーストラリア側に有利になるようにできています。

勝っている時と負けている時の転売例

USD/JPY 110.000円でHighエントリー
110.009円でになって勝っている場合→ペイアウト率1.4倍
109.991円になって負けている場合→ペイアウト率0.1倍

どちらも0.009円と同じレート差の場合ですが、負けている方の転売額が極端に低くなっています。

上記はあくまでも例ですが、ハイローオーストラリアの取引ではこのように勝ち負けで転売比率が変わるので注意しなければいけません。

ハイローオーストラリアでは、少しの相場変動でエントリー方向と逆に進んだ場合でも転売額0円と表示されることもあります。転売額0円になっても相場が戻してきて勝てる場合もあるので、判定時間までの勝ちを期待してもいいポイントです。

転売を使った方がいい場合

転売は基本的には使わない方がいい方法であると紹介しましたが、場合によっては使った方がいい場合もあります。

どのような状況で転売を使った方がいいのかを見て行きましょう。

両建ての取引

ハイローオーストラリアで両建て取引をする場合は、転売をしないと利益が出せません。

両建てとは?!
同じ銘柄と判定時間でHighとLowの両方エントリーする事。

両建てはFXでリスク管理をした手法としてよく用いられますが、ハイローオーストラリアの取引でもできます。

FXは判定時間がないので自身のタイミングで決済を行いますが、ハイローオーストラリアでは両方のポジションを満期で持ってしまうとペイアウトの差額分でマイナスが出てしまうのです。

そのため、利益が出たポジションをまず最初に転売して、もう片方のポジションが±0になるか利益方向に伸びてきたところで転売して利益を出します。

両建てで稼ぐ手法に関しては、ハイローオーストラリアの両建て記事で詳しく解説しているのでそちらをご覧ください。

エントリーの根拠が崩れた時

ハイローオーストラリアで取引をしていて、エントリー後に根拠が崩れた場合は転売をするのも1つの方法といえます。

エントリー根拠が崩れる例
  • 長い判定時間でゆっくりとした反発を狙ったが、エントリー直後に大きく反発をした。
  • 通貨の相関関係が崩れてしまった。

主に上記のような場合では、転売をすることも1つの手段といえます。

為替相場は大きなローソク足を作ると、その後すぐに反発をする習性を持ちます。

そのため、トレンド転換を狙った手法などで早い反発をしてきたら、その後値を戻してくる可能性も増すので転売も有効です。

また、通貨の相関関係が崩れた場合も転売を使った方がいいケースもあります。

通貨の相関関係

USD/JPYが米ドルの買いによって上昇
EUR/JPYがユーロの売りによって下落
→EUR/USDはユーロの売りと米ドルの買いによって大きな下落になる。

ハイローオーストラリアでは、この相関関係が取引においてとても重要です。

エントリー直後に関連通貨などでトレンドの発生が確認できた場合や、急激な動きになって相関が崩れ勝てる見込みがないと判断できる場合は転売を使うのも手段の1つと言えるでしょう。。

関連通貨で急激な値動きになった場合は、自身でエントリーした通貨のペイアウトが0円または少額になっている場合があります。0円の状態であれば転売しても意味がないので逆転するのを待つようにしましょう。

間違ったポイントでエントリーしてしまった場合

為替相場は、見る人によって形が異なると言われています。

例えば精神状態が不安定な状態で相場を見てしまうと、本人はエントリーチャンスだと思っていても同じ手法を使う第三者から見ればエントリーチャンスではないと判断されることがあるのです。

エントリーポイントの振り返りをした際に、間違ったエントリーであったと気づくことは少なくないでしょう。

そういったエントリーのミスが、エントリーした直後に自身で気づけた場合は転売をした方が良いです。

取引に対する期待値が変わってしまうので、少しプラス域に達したところや±0になったポイントで転売をするといいでしょう。

ハイローオーストラリアの取引は上がるか下がるかの2択になるので、偶然でも勝てる時はあります。
エントリーミスをした場合でも勝てる時は勝てるので、満期まで保有するのも有効と言えるでしょう。

エントリーのミスはどんなプロトレーダーでもすることはあるので、ミスしたポイントを振り返って次に同じミスを繰り返さないことが重要となります。

エントリー金額を間違えた時

ハイローオーストラリアの取引では、自身でエントリー金額を入力します。

また、一瞬のチャンスを逃さないように通貨切り替えを行うので、エントリー金額をミスしてしまう事もあるでしょう。

3万円エントリーを3000円エントリーにしたというような低くした場合はいいですが、それを逆にして負けてしまうと10敗分の負けを引いてしまうことになります。

このような場合は1回の取引に対するリスクがかなり大きくなってしまうので、迷わず転売をした方がいい場面です。

欲張って「利益方向に伸びてから転売」といった方法をとると、反対方向に進んで転売率が0になった時には取り返しのつかないことになってしまいます。
少し損失が出た状態でも迷わず転売をしてリスクの軽減を図りましょう。

転売を使って稼ぐ方法

次に、転売を使って稼ぐ方法を紹介します。

転売は相場状況によっては積極的に使う事で効率よく稼げるケースもあります。

具体的な手法を例に見ていきましょう。

重要度の高い経済指標やマーケットオープンを狙う

為替相場は、重要度の高い指標やマーケットオープン時になると価格が大きく動く傾向にあります。

その際にポジションを持つと、エントリー方向に進んだ際にすぐに高い転売率が付く可能性があるのです。

以下のような状況を狙うと有効性が増します。

・米国雇用統計
・豪準備銀行政策金利
・ニュージーランド銀行政策金利

・各国のマーケットオープン

上記の特徴は、急激に相場が伸びたのちに反発する習性があるという面です。

そして、少ない時間で大きな転売率が付くので、満期まで保有しなくても効率よく稼げる可能性があります。

指標を狙った転売手法のやり方
  1. チャートを5分足表示
  2. 重要指標orマーケットオープン前に関連通貨でエントリー準備を行う
  3. 指標前orマーケットオープン前の5分足が大きくなったことを確認して次足5分逆張りのエントリー
  4. 大きく反発したところで転売をする

15時のロンドンオープンを前に、大きなローソク足を作ってきました。

エントリーの準備をして、確定足付近で逆張りのエントリーをします。

エントリー直後に転売画面を開いて待機しています。

するとすぐに1.6倍以上の転売率が付きました。

指標やマーケットオープン直後はこのように一瞬の反発で高い転売率が付きやすいです。

転売率を確認して転売をタップしましょう。

一瞬の反発をしやすいですが、必ずしも大きく反発するというわけではありません。
そのため、30秒や1分Turboで狙ってしまうと、初動で逆方向に相場が進んだ時に負けが確定してしまいます。
5分ほどの余裕を持った判定時間を選択することで、初動で反対に進んでもその後の判定まで勝ちの期待ができるのです。

値幅の大きい時間or銘柄を狙った転売

次に紹介するのは、値幅の大きい時間と銘柄を狙った手法です。

以下は相場のボラティリティが大きくなる時間になります。

9時~10時、15時~18時、21時30分~24時

以下は、値幅の大きいおすすめの銘柄です。

GOLD、Bitcoin、GBP/JPY、GBP/AUD、GBP/USD、EUR/AUD、USD/CAD

上記の時間や銘柄に絞って取引していきましょう。

値幅の大きい時間or銘柄を狙った転売手法
  1. チャートを5分足表示
  2. 5分足が3本連続で同じ方向に大きなローソク足を作ったことを確認
  3. 3本目のローソク足が確定するタイミングで、逆張りの最も長い時間判定でエントリー(複数ポジションがおすすめ)
  4. 利益が大きく出たところで転売

EUR/AUDでチャンスが来たので狙っていきます。

15分判定の中から長めの判定時間に絞ってエントリーしましょう。

この時のポジションは1本ではなく、複数のポジションを分散して持つことがおすすめです。

高い転売率が付いたところで転売をしていきます。

複数ポジションでエントリーしているので、数ポジションは残して判定時間までを待ってもいいでしょう。

複数ポジションで入る時は、トータルで1エントリー分の金額になるようにエントリーしましょう。
(例)1回のエントリーが5000円の場合、1000円エントリーを5ポジション保有する。

この手法は瞬時に反発をする可能性と、緩やかに反発する可能性が均衡した手法です。

そのため、値幅の荒い通貨に絞って取引することで瞬時の反発をした際に高ペイアウトの転売ができます。

・瞬時に反発をしてきた場合→高いペイアウトが付いた時点で転売
・なかなか反発してこない場合→緩やかな反発を待って判定時間まで勝負をする

このように初動の動きを見て転売するか否かを変えると効率よく稼げます。

転売慣れをしてはいけない

ハイローオーストラリアの転売について詳しく解説しました。

転売は、場合によっては有効となる決済方法です。

しかし、ハイローオーストラリアの初心者は転売を多用しがちになる傾向にあります。

これはハイローオーストラリアで圧倒的に稼ぐにはNGな行動であることを覚えておきましょう。

資金効率の面では明らかに悪くなるほか、毎回毎回プラスのペイアウトが取れるとは限りません。

初動でトレンドが発生するとエントリー~判定時間までマイナスになる場合もあります。

多くの方は「損失を出したくない」「判定時間まで待つのが怖い」という不安から転売を多用しますが、これではハイローで稼げないと断言できます。

あくまでも「もしものための決済手段」として捉えることが重要です。

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