無料デモ機能を試すはココをクリック!

ハイローオーストラリアの約定拒否とは?!発生原因や対策方法を解説!!

ハイローオーストラリアでは、約定拒否によって取引チャンスを逃す場合があります。

ハイローオーストラリアの取引は短時間での値動きを狙います。

約定拒否に合うと取引回数が減るほか、取引の期待値が下がってしまう可能性があるのです。

そのため、約定拒否の要因や最低限の解消方法は把握しておくべきだといえます。

このページでは、そんなハイローオーストラリアの約定拒否というテーマで発生原因や対策について詳しく解説していきます。

ぜひ、最後まで読んでいってください。

目次

約定拒否とは

約定拒否とは、ハイローオーストラリアでエントリーした際に約定されていない状態を指します。

エントリーしてから無事に約定できている場合は、取引画面の右上に「成功」という緑色の文字が表示されます。

しかし、約定拒否に合った場合は、上画像のように「レートが更新されたため、約定できませんでした。」と表示されるのです。

この状態を約定拒否といい、エントリーされていない状態となります。

また、上のように「直前の取引との感覚が短すぎました。間隔をあけて、もう一度お試しください。」と表示されることもあります。

これは、一度のエントリーで何度もクリックした連打の際に表示されます。

複数のポジションを持つ際は、多少の時間間隔がないと約定できない仕組みです。

ハイローオーストラリアでの約定拒否は主にこの2つに分類されており、トレーダーは対策を行っていかなければなりません。

約定できない原因

次に、ハイローオーストラリアで約定ができない原因を解説していきます。

約定ができない要因は1つではなく、主に以下のことが原因で発生する傾向にあるのです。

約定できない原因
  • 値動きが激しい時間帯
  • 値幅の大きい銘柄
  • エントリーの集中

それぞれを詳しく見ていきましょう。

値動きが激しい時間帯

まず1つ目の要因が値動きの激しい時間帯です。

値動きの激しい時間帯とは、経済指標時や各国のマーケットオープンを指します。

指標やマーケットオープンで激しく動くと常にレートが更新された状態になります。
エントリーしてから約定されるまでのわずかな時間でレートが変わるので、約定拒否に合う仕組みです。

日本時間の夕方~夜はヨーロッパやアメリカの参加者が増えるので、必然的に大きな値動きとなります。

ハイローオーストラリアでの取引も約定拒否が発生しやす時間となるので注意しましょう。

値幅の大きい銘柄

ハイローオーストラリアでは32種類の豊富な銘柄で取引ができます。

この銘柄によっても、約定拒否の発生しやすさが変わってきます。

値動きの激しい銘柄ほど約定拒否が発生しやすくなります。
値幅の小さい通貨に比べて大きく動くので、レート更新に追い付かず約定できない可能性が高まるのです。

ハイローオーストラリアでは、主に以下の銘柄で約定拒否が発生しやすいです。

約定拒否の発生しやすい銘柄(HighLow15分取引できる銘柄にのみ)
  • BITCOIN
  • GOLD
  • EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)
  • EUR/GBP以外のGBP関連通貨ペア
  • AUD/NZD(豪ドル/ニュージーランドドル)

上記銘柄の中でAUD/NZDは唯一値幅の小さい通貨ペアです。

豪ドルとニュージーランドは密接な国関係から同じ動きになる傾向があります。

その相関性からボラティリティは小さいものの、レートが頻繁に更新されるので約定拒否が発生しやすいのです。

エントリーの集中

トレーダーに人気のポイントでエントリーが集中すると、約定拒否が発生しやすくなります。

エントリーが集中しやすいポイント
  • 価格が上昇下落問わず大きく伸びたポイント
  • RSIやストキャスティクスなどのオシレーターが反応したポイント
  • 夕方~夜の取引時間

ハイローオーストラリアでは逆張りトレーダーが多いので、価格が一方方向に伸びた時は必然的にエントリーが集中する傾向にあります。

また、多くのトレーダーは逆張り系のオシレーターを好んで利用している方が多いです。

そのため、RSI、ストキャスティクス、CCIなどが反応するポイントでは約定拒否が増えます。

エントリーが集中すればするほど、ハイローオーストラリアのサーバーに不可がかかるので約定拒否が発生しやすくなる仕組みです。

ハイローオーストラリアでは集団取引といった「複数人で同時にエントリーすること」が禁止されています。
集団取引をすると約定されにくいうえに、口座凍結の要因となるので注意しましょう。

約定できない時の対策

基本的に約定問題に関しては、ハイローオーストラリアで取引をするうえで付き合っていかなければならない問題です。

約定拒否を少しでも改善方向に導くという事はできても、完全になくすという事は現段階で不可能と言われています。

以下では、そんな約定拒否を少しでも改善するための対策を紹介します。

確定足エントリーでは時間を数秒ずらす

人気のエントリーポイントで約定拒否が発生するからと言って、勝率の高いポイントであれば逃してしまうのはもったいない事です。

多くのトレーダーは、判定時間に限らずローソク足の確定する00秒付近でエントリーする傾向にあります。

00秒にエントリーが集中するので、その時間から数秒ずらしてあげることにより、多少ではありますが約定拒否が改善されやすいです。

確定足00秒の後でエントリーする際は、エントリーする際のレートに注意しましょう。
例えば確定足でLowエントリーチャンスがきて、02秒時点で少しでも下落していたらエントリーの期待値は下がります。00秒でエントリーして約定拒否になったら、数秒ずらして有利な位置でエントリーするといいでしょう。

約定が遅い時は?!

取引をしていて約定拒否に合ったとしても、それがハイローオーストラリアのサーバーによる問題でなく、自身の取引環境による問題の場合もあります。

その場合は、エントリーしてから約定されるまでの時間がかかってしまい、希望通りの数値でエントリーできないこともあるので注意しましょう。

以下ではそんな、約定が遅くなった場合の改善方法を紹介します。

マイページのリロードを行う

ハイローオーストラリアのマイページ画面をずっと起動させていると、動作環境が重くなって約定が遅れる場合があります。

この場合は、ハイロー画面の左にあるロゴマークをクリックすると改善される可能性が高いです。

リロードとも言いますが、更新することで動作が多少改善されて約定遅延が防げる傾向にあります。

パソコンを長時間起動させることで、動作が重くなります。
パソコンを再起動させることで改善されるので、チャンスがなくなったら定期的に再起動を行っておきましょう。

スマホを使ってのエントリー

パソコンを使ってエントリーしている場合は、ネット環境によってエントリー状況が変わる場合があります。

ネット環境は良いことに越したことはありませんが、どうしても改善できない場合はスマホアプリを使ったエントリーも検討してみましょう。

スマホでは携帯会社の通信のため、Wi-Fiを使っていない限りインターネット回線による影響がほとんどありません。

パソコンを使う際は、有線で高速のネット回線を使えば約定遅延が改善される可能性が高いですが、環境を変えられない方はスマホからのエントリーの方が快適に行えるケースもあります。

電波の悪い環境では、たとえスマホであったとしても約定遅延が発生することもあるので注意しましょう。

目次
閉じる