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ハイローオーストラリアはMT4と連携できない?設定方法や使い方を詳しく解説!!

ハイローオーストラリアでは、各銘柄の値動きを分析して取引をすることが一般的です。

MT4は自由なカスタマイズ性に優れていることから、自分専用のチャートを作るのに最適なツールとなっています。

長時間チャートを見るのがつらいという方でも、カスタマイズをすればハイローオーストラリアでの分析を快適に行えます。

今回はそんなハイローに必要不可欠なMT4について設定方法や使い方を詳しく解説していきます。

※まだMT4をダウンロードしていない方は、先にダウンロードを完了させましょう。

ぜひ最後まで読んで、MT4を設定する際の参考にしてみてください。

目次

MT4の設定方法

MT4は初期設定の状態では、ハイローオーストラリアの分析に使えないと言っていいでしょう。

自身で各種設定を行っていく必要があります。

MT4をダウンロード後に設定すべき項目
  • 通貨ペアを表示
  • 時間足の設定
  • ローソク足設定
  • チャート色の設定

各種設定とはいってもそれほど難しいものではなく、1度触れるとすぐに覚えられるくらい簡単な操作です。

まずは、ハイローオーストラリアで分析を行うために最低限行った方がいい設定方法を画像付きで解説します。

通貨ペアの表示設定

まずは、通貨ペアの設定についてです。

ハイローオーストラリアでは、32種類の銘柄で取引が行えます。

そのうち、メインで取引されることが多い通貨ペアは17種類です。

自身が取引したい銘柄をMT4に表示させましょう。

通貨ペアを表示させる際は、MT4の左上にある「ファイル」→「新規チャート」の順にクリックをします。

すると複数の通貨ペアが表示されるので、その中から値動きを分析したいor取引したい銘柄を選択しましょう。

すると、チャート上に指定した通貨ペアが表示される仕組みです。

表示させる通貨は個人の自由ですが、MT4にはハイローオーストラリアで取引できない通貨も多く入っています。

取引できない通貨を表示させても意味がないので、銘柄は絞って表示させるようにしましょう。

スマートフォンやタブレット端末でMT4を使う際は、「気配値」という項目の十字線をタップして表示したい通貨をタップすれば完了です。

ハイローオーストラリアで取引可能なGOLDは金と米ドルのペアです。
ダウンロードしたFX会社によっては、XAU/USDと表記してあるので間違えないようにしましょう。
FXCM、FXDDではXAU/USD、XM TradingではGOLDと表記されています。

時間足の設定

MT4には、以下9種類の時間足で様々な視点から相場分析ができます。

時間足の種類

1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足

この中から時間足の設定を行って、相場分析をしていきます。

MT4ではダウンロードした会社によりますが、1時間足や4時間足が初期設定で表示されている傾向にあります。

ハイローオーストラリアは30秒~15分間ほどの短い時間での値動きを分析するので、長い時間足では分析ができません。根拠の1つとして1時間足などを利用する方はいますが、基本的には1分足や5分足が主流となります。

MT4チャートの上部にM1、M5、M15といった表示があるので、ここをクリックして時間足を切り替えておきましょう。

1分足で分析したい方はM1、5分足であればM5をクリックすれば表示が切り替わります。

スマホ、タブレッド端末でのMT4では、表示した通貨の画面をタップすれば、時間足が表記された円が表示されます。

その中から、表示させたい時間足をタップすれば設定完了です。

もっと豊富な時間足で分析をしたい方は、MT4ではなくMT5の利用がおすすめです。
MT4にはない2分足や3分足といった様々な時間足が搭載されています。
その代わりカスタムインディケータの数はMT4に比べて少ないので、両方を併用して使うといいでしょう。

ローソク足の設定

ハイローオーストラリアに限らず、FXや株式相場ではローソク足という値動きを示す指標が利用されています。

ローソク足とは?!
相場の値動きを示す図表の1つ。
バーチャートやラインチャートという図表もあるが、値動きの分析では最も多くの投資家に利用されている。

ローソク足チャートは日本発祥で、江戸時代の米相場を表す図表として用いられていたものです。

現代の株式、為替相場では世界で最も利用されているチャート図となっています。

ローソク足には、足の大きさ、ヒゲの有無で投資家心理が顕著に表れるものです。
バイナリーオプションのような短期取引でも有効であるため、ローソク足以外のチャート図を使って分析しているトレーダーはほとんどいません。

MT4では、初期設定段階でローソク足表示でない場合があります。

MT4チャートの上部に、ローソクのような形をした絵が記載されています。

ここをクリックすれば、表示している通貨が自動的にローソク足表示に切り替わる仕組みです。

スマホ、タブレッド版のMT4ではデフォルト設定でローソク足が表示されています。

チャート色の設定

MT4では、チャートの色を自由にカスタマイズできます。

MT4チャート上で右クリック→「プロパティ」→「色の設定」の順にクリックすると以下のような画面になります。

この画面で背景色や、ローソク足の色、ヒゲの色といった変更ができます。

ハイローオーストラリアでの取引では、長時間チャートを見て瞬時のチャンスでエントリーする必要があります。

自身で見やすいように設定をしておきましょう。

また、初期設定では「全般」の画面で「四本値表示」と「グリッドの表示」にチェックがしてあります。

グリッド・・・チャート上に表示される目盛り線
四本値・・・始値、高値、安値、終値の数値

どちらも、ハイローオーストラリアでの分析には必要のないものなので外しておきましょう。

スマホ、タブレッド版では、まず設定画面を開きます。

設定をタップ後に、下にスクロールして「カラー」という項目をタップしましょう。

次の画面で色の設定画面が表示されるので、自由にカスタマイズして変更可能です。

ハイローと連携できる?

ハイローオーストラリアの画面で表示されるチャートは、黄色の線が上下しているだけなので分析には不向きです。

そのため、ハイローオーストラリアとMT4を連携したいと考える方も少なくありません。

しかし、残念ながらハイローとMT4を連携させることはほとんど不可能といえます。

ハイローオーストラリアとMT4を提供するメタクォーツ社は全くの別会社です。
海外FXでMT4が利用できる会社ではFX会社の取引ツールとして連携していますが、ハイロー取引ではマイページからのエントリーが必須となります。

独自の高度なプログラミング技術があれば連携することも不可能とは言えませんが、決して現実的ではありません。

基本的にはMT4で値動きを分析して、ハイローオーストラリアのマイページから取引することが一般的です。

上画像のように、ハイロー画面とMT4を一画面に映して取引するスタイルが一般的といえます。

もしくは、パソコンをモニターorテレビと繋いで画面を増やしてもいいでしょう。

それでも使いづらいという方がいれば、分析はパソコンでハイローのエントリーをスマホやタブレッドから行うと便利です。

自身で取引しやすい方法を選択しましょう。

MT4の使い方

次に、MT4の具体的な使い方について解説していきます。

前述した通貨表示や時間足切り替えは基本的な操作方法でしたが、MT4の自由なカスタマイズ性を活かすことでハイロー取引に適したチャートを作ることが可能です。

具体的な内容を見ていきましょう。

通貨の相関性を見る

MT4に表示させる通貨を規則正しく並べることで、通貨の相関性を分析することができます。

通貨の相関性とは?!
通貨ペアの値動きを見て、その通貨ペアはどの通貨の強弱を軸に動いているかを分析すること。
例①)USD/JPY、EUR/JPYで下落の場合:円の買いが強いと捉えられる
例②)GBP/JPY、GBP/USDで上昇の場合:GBP(ポンド)の買いが強いと捉えられる

為替取引は2国間の通貨ペアで成り立っているので、どちらの通貨が勢いが強いor弱いを分析することが重要となります。

MT4チャートに表示させる通貨の並びを規則正しくすることで、この相関関係が見やすくなるのです。

例)逆張り手法で相関性を見て分析する場合
USD/JPY、EUR/JPYで下落トレンドが発生→他のクロス円通貨も下落の可能性があるのでHighエントリーが危険

チャートを一覧で表示させた際に、画面の下に通貨の名称が表示されます。

ここで並び替えたい通貨を右クリックしながら移動させると通貨の移動が完了です。

上のチャート画像は、ハイローオーストラリアで取引できる通貨を並び替えたものです。

赤い枠がクロス円通貨、青い枠がドルストレートの通貨で分けています。

これはあくまで一例なので、自身で見やすいように並び替えてあげるといいでしょう。

Turbo通貨をメインに取引する方は、Turboで取引できる通貨を固めて配置してもいいでしょう。

これはPC版(Windows、Mac)、タブレッド版(iPad)のみで、スマホ版やandroidタブレッド版のMT4では一覧で表示ができません。

通貨の相関性を見て分析したい方は、PC版かiPadでのMT4を利用するようにしましょう。

チャート上にラインを引いて分析する

ハイローオーストラリアでは、チャート上にラインを引く事で有効な分析ができます。

為替相場では高値や安値が意識されやすいです。

意識されやすいという事は、指値といった予約型の注文が貯まることを指し、反発やトレンドのきっかけとして分析に用いられます。

MT4チャートの上部に縦、横、斜めラインの表示があります。

この中から引きたいタイプのラインをクリックしましょう。

そして、引きたい箇所にカーソルを合わせると、チャート上にラインが表示されます。

このラインの引き方には正解がないと言われています。

ローソク足のヒゲ先で引くトレーダーもいれば、実体の高安値で引くなど様々です。

自身の好きなポイントや、意識される価格帯でラインを引いて分析を行いましょう。

スマホやタブレッド版では、十字線のみ表示可能です。

チャート上に表示された十字線をタップしましょう。

その後、ラインを引きたい箇所にタップすれば、ラインを引くことができます。

ラインは線をタップしてずらせばそのまま移動可能です。

インジゲーターを表示させて分析する

ハイローオーストラリアの分析では、インジゲーターを用いて分析するトレーダーが多いです。

インジゲーターとは?!
為替相場の状況や、トレンドの強さ、売り買いの注文数などを独自の計算式から表示する指標。
MT4には標準搭載されているものも多く、逆張り手法の多いバイナリーオプションではオシレーター系が利用されやすい。

インジゲーターは、MT4チャート上部の「挿入」→「インディゲータ」の順にクリックすると表示可能です。

インジゲーターには多くの種類が搭載されています。

ハイローオースラリアで多く使われているインジゲーター
  • RSI(オシレーター系)
  • ストキャスティクス(オシレーター系)
  • CCI(オシレーター系)
  • ボリンジャーバンド(トレンド系)

上記全てはMT4に標準搭載されています。

インジゲーターはチャートの下にサブチャートとして表示されるものもあれば、チャート上に直接表示されるものなど様々です。

一種類だけでなく複数のインジゲーターを表示できますが、多く入れすぎてしまうとチャートそのものが見にくくなってしまうので、精査して必要なものを入れるようにしましょう。

スマホ、タブレッド版でインジゲーターを表示する際は、まずチャート上のfマークをタップします。

その後の画面に「メインチャート」と「サブチャート」の項目が表示されます。

トレンド系インジゲーターはメインチャートに表示されるものが多い傾向にあります。(ボリンジャーバンド、移動平均線など)逆張り系のオシレーターはサブチャートに表示させるものがほとんどです。(RSI、ストキャスティクスなど)

どちらかを選択して、その後の画面で表示させたいインジゲーターをタップしましょう。

すると、チャート上にインジゲーターが表示されます。

インジゲーターにはそれぞれ特徴があるので、自身でエントリーポイントを精査して根拠の1つとしてエントリーしましょう。

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