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【詐欺サイト!?】ハイロードットコムとハイローオーストラリアの関係とその違い

最近、「ハイロードットコム」ってみるんだけど、ハイローオーストラリアと同じですか?ハイロードットコムよくある詐欺サイトじゃ・・・?

今回は、上記のお悩みを解決します

Twitterでも同じような口コミが↓

結論からいうと、ハイロードットコムはハイローが運営するバイナリーオプション業者で、ハイローオーストラリアから名前が変わっただけです。

ハイローオーストラリア=ハイロードットコムと思いって頂いてOK。

サイトもほぼ一緒なので、詐欺サイト?など戸惑った方もいらっしゃるかもしれませんが、ハイロードットコムも信頼できるバイナリーオプション業者です。

本記事では、ハイローオーストラリアがハイロードットコムになった理由やその違いについて解説します。

目次

ハイロードットコムとは

HLMI LLC(会社番号 489 LLC 2020)セントビンセントグレナディーン諸島の有限会社が運営するばバイナリーオプションプラットフォームのこと。

つまり、ハイローオーストラリアと同じサービスで「ハイロードットコム」に名前が変わっただけ。

ハイローオーストラリアという呼び方に馴染みがあるため、「ハイロードットコム」が浸透していないのは事実です。一般的には今でも「ハイローオーストラリア」と呼ばれています。

では、なぜハイローオーストラリアはハイロードットコムに名前を変更したのか?という点についてですが、これはバイナリーオプション取引における強い逆風が原因です。

日本でもバイナリーオプションはかなり厳しい規制を受けていますが、同じように各国で規制が行われています。

ちなみに、バイナリーオプション禁止国はこんな感じ

  • 2016年:オランダ・ベルギー
  • 2017年9月:イスラエル
  • 2018年3月:EU
  • 2018年11月:ドイツ
  • 2019年3月:イギリス・フランス
  • 2019年5月:デンマーク
  • 2019年6月:イタリア

上記のとおり。先進国ではほとんど禁止になっています。日本では普通にバイナリーオプションが運営されているのが不思議なくらいですね。

オーストラリアでも金融当局による規制強化が行われ、「オーストラリア以外の居住者へのサービスを禁止」しました。

それに伴い、日本に住んでいるユーザーへサービスを提供したいハイローオーストラリアはオーストラリアから規制のない拠点地へ移転しました。

ハイロー運営者の声:オーストラリアでそんなに規制するんだったら規制のないマーシャル諸島で運営するか!

ハイロー側の意見はこんな感じだと思う。

拠点地と名前変更のタイミングをみると、上記の理由が理解できるはず。

設立日拠点地名前
2010年5月10日オーストラリアハイローオーストラリア
2019年6月16日マーシャル諸島共和国ハイロードットコム
2020年7月17日セントビンセントグレナディーン諸島ハイロードットコム

結論、ハイローオーストラリアは、オーストラリアの金融庁から締め付けが強くなったことを受け、拠点地を変えました。マーシャル諸島移転後1年で、セントビンセントグレナディーン諸島に移転したのも、この流れからするとなんらかの規制が関係してそうですね。

このような流れで、運営はそのままでオーストラリアを消して「ハイロードットコム(新名)」へと名前を変えたってわけ。

実はハイロードットコムは日本人居住者専用

現在のハイロードットコムは、口座開設できる人に制限をかけています。

ハイロードットコムで口座開設するためには、日本の居住者と証明できる本人確認資料が必要。

現在は、ハイローという会社名で日本人だけに向けたサイト「ハイロードットコム」を制作し、サービスを継続しています。

では、ハイローオーストラリアが拠点地や名前を変えてまでも、日本人にサービスを提供する理由とは何か?

理由は簡単で、日本は世界からギャンブル大国と思われているから。日本のマーケットはとても大きいので、ハイローが規制されても日本のマーケットを捨てたくないと思うのは当然でしょう。

そんな中、「なんとしてでも日本での運営を続けたい」そう考えて生まれたのが「ハイロードットコム」なのです。

ハイローオーストラリア(HighLow.com)とは

そもそも、「ハイローオーストラリアとは何?」という方もいるでしょう。

「ハイローオーストラリア」とはバイナリーオプションのトレードができる取引会社のこと

規制は厳しくなっている中でも、バイナリーオプションを扱う業者は国内・海外合わせて数え切れないほどたくさんあります。

またバイナリーオプションの業者によって取引できる通貨や取引方法が異なりますが、業界の中で圧倒的な人気を誇る大御所のような存在がハイローオーストラリアです。

ハイローオーストラリアの取引種類は下記のとおり。

  • HighLow
  • HighLowスプレッド
  • Turbo
  • Turboスプレッド

上記のとおり。

ハイローオーストラリアは高ペイアウト率でも有名です。

海外の業者は怪しいと思われがちですが、AmazonやGoogleなどと同様、拠点の国の法律に従って安全なサービスを提供しているので大丈夫です。

ただでさえ、バイナリーオプションの規制が厳しくなっている中、万が一詐欺まがいなことをしていればこの業界で生き延びることは不可。ですから、運営年数の長さが安全な業者であることの証拠となっています。

ハイロードットコムとハイローオーストラリアの違い

前述ではハイローの運営は同じで、拠点が変わっただけ。と説明しましたが、実は細かい点が若干変わっています。ですからここではその違いを詳しく深堀り。

2つの違いをよりわかりやすくするために一覧表を作成しました。

ハイローオーストラリア(通称)ハイロードットコム
会社名HighLow Markets Pty.Ltd.HLMI LCC
所在国オーストラリアセントビンセント及びグレナディーン諸島
設立年月日2010年5月10日2020年7月17日
取引銘柄全29種類全34種類※仮想通貨が追加
サイトURLwww.highlow.netwww.highlow.com
ホームページの名称HighLow(ハイロー)HighLow.com(ハイロードットコム)
金融ライセンスオーストラリア証券投資委員会(ASIC)セントビンセント及びグレナーディン諸島(有限責任会社の基と記載)
分別管理しているしている
賠償責任保険ロイス保険組合専門職業賠償責任保険
監督局オーストラリア証券投資委員会

取引方法などには大きな変更点はありません。では、ハイローオーストラリアからハイロードットコムになった以下の変更点を詳しく見ていきましょう。

  • 金融ライセンス
  • 賠償責任保険
  • 監督局

金融ライセンス

今までは、オーストラリア証券投資委員会の金融ライセンスのもとで運営が行われていました。

ハイロードットコムになってからは「セントビンセント及びグレナディーン諸島の有限責任会社に基づいて」という記載になっているだけ。

ただ国の金融ライセンスを取得する為には、それなりの年数が必要。

ですから、ハイロードットコムがグレナディーン諸島に移転してからまだ日が浅いということが金融ライセンスを取得していないことにも関係があるのかもしれませんね。

運営方法などは変わっていないので、多くの方が継続して問題なく使っているのも事実。

専門職業賠償責任保険

ハイロードットコムが加入する、専門職業賠償責任保険は様々なトラブルから資金を守ってくれる仕組みになっています。

専門職行賠償責任保険の内容を簡単に説明すると以下。

  • ハイローオーストラリアが撤退しても、ユーザーの資金は保証される。
  • 業者側の過失に対して保証される
  • 起訴や弁護士費用も保証される

上記のとおり。はっきり言ってこの保険は神。

また、専門職業賠償保険に加入している海外バイナリーオプション業者はハイロードットコム一社飲みでした。

「海外のバイナリーオプション業者はいつ撤退になるかわからないから不安…」と感じる人でも、ハイロードットコムでは資金をしっかり守ってくれる保険があるので安心できます。

ちなみに、ハイローオーストラリアが元々加入していた「ロイズ保険」は審査の厳しい世界トップクラスの保険です。「ロイズ保険の審査に通って加入していた」という点も含めたうえで、信頼確保に繋がるかなと。

専門職業賠償保険がある業者とない業者では安心度に、雲泥の差があります。

監督局

以前はハイローオーストラリア証券投資委員会が監督局でしたが、現在はオーストラリアが拠点ではなくなった為、ハイロードットコムには関係ありません。

ハイローオーストラリアはオーストラリア金融庁によって、「オーストラリア居住者以外へのサービスを終了した」為、オーストラリアの監督局については全く関係のない話になってしまいました。

ただ、ハイローオーストラリアがハイロードットコムに変わり、監督局がなくなったからと言って大きく変わったことは特にありません。

バイナリーオプション業者の判断基準で重要な

  • 個人情報はしっかり管理されているか
  • 資金管理方法は分別管理か
  • 万が一何かあった場合の対応は?

上記の内容を全てクリアしています。

「ハイローオーストラリア」から「ハイロードットコム」へ名前が変わったからと言って、不安になるような要素は全く感じません。

ハイロードットコムに変更してからの口コミ

ハイローオーストラリアからハイロードットコムになってからの口コミをTwitterで調査してみました。

https://twitter.com/takayaSNS1/status/1336418164893073408?s=20

ハイロードットコムに変わった直後は、ペイアウト率が上がり好評価だったようです。

しかし、2020年4月に再度変更され、「ペイアウト率が下がった!改悪だ!」と呟く人も。いずれにせよ、ペイアウト率は他の業者と比較しても高い。なので、取引を継続している人は多くみられました。

次に、ハイロードットコムが新しく仮想通貨での取引を開始したことも話題に上がっていました。

現在、仮想通貨は注目を浴びていますよね。ですから、ユーザー目線でいち早くハイロードットコムが対応したのだと思います。

現在は「1日取引」のみ選択可能ですが、短期取引も可能になるのでは…?と噂されています。

上記の口コミのとおり。

対応可能になった仮想通貨の取扱銘柄は、5つ

  • BITCOIN(ビットコイン)
  • RIPPLE(リップル)
  • ETHEREUM(イーサリアム)
  • BCASH(ビットコインキャッシュ)
  • LITECOIN(ライトコイン)

ビットコインだけでなくアルトコインの取引もあるのが嬉しいですね。

デモ取引ではビットコインのみ仮想通貨の短期取引が選択可能になっています。ビットコインでの短期取引をデモ取引で試してみるのもアリかも◎

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