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ハイローオーストラリアのエントリーポイントとは?! 具体的な手法や心構えを詳しく解説!

ハイローオーストラリアでは、一瞬の取引チャンスを逃さずにエントリーを行います。

勝率をあげていくことが資金を増やすうえで重要な投資です。

しかし、トレーダー1人1人で手法は異なるため、明確に良いエントリーポイントというものがあるわけではありません。

エントリーポイントは自分自身でチャートを見て分析をし、精査していく必要があります。

このページではそんな、ハイローオーストラリアのエントリーポイントというテーマで、おすすめのエントリーポイントから心構えについてを詳しく解説していきます。

ぜひ、最後まで読んでいってください。

目次

エントリーポイントの見つけ方

ハイローオーストラリアは、判定時間までに上がるか下がるかを予想するシンプルな投資です。

闇雲にエントリーしても勝てる時は勝てるのものです。

確率は収束する習性があるので、適当に打っていれば50%に近づいていく傾向にあります。

しかし、ハイローオーストラリアの取引形態ではほとんどが2.0倍以下のペイアウト率であるため、50%の勝率では利益どころかマイナス収支になってしまいます。

そのため、自身でチャートを分析してエントリーポイントを絞ることが重要となるのです。

エントリーポイントを見つけるor絞ることができないと、ハイローオーストラリアで安定して収益を出すことはできません。エントリーポイントは様々な手法や環境認識から自身で精査をして見つけることが重要となります。

エントリーポイントを見つける際に、どのような事を行えばいいかを下記にて詳しく解説します。

条件を満たしたポイント

まずは、条件を満たしたポイントです。

ここでいう条件とは、インジゲーターの反応といったものが主流となります。

例えば、人気のインジゲーターでいうとRSIやストキャスティクス反応したというポイントです。

インジゲーターは単体で使うと取引回数が増えてしまうので、複数での併用か他に根拠を付け加える必要があります。

インジゲーター+他の根拠を付け加えてあげることで、エントリーポイントの精査ができます。

他の根拠に関しては何でもいいわけでなく、インジゲーターや通貨ペアごとの相性を見てあげることで、より精度の増したエントリーポイントを見つけられるでしょう。

インジゲーターの相性例
  • ストキャスティクス→カナダ関連通貨が過去統計からみてもあまり強くない
  • RSI→ここ数年の直近相場で高い勝率が出せない

上記はあくまでも一例ですが、このように相性の悪いインジゲーターや通貨もあります。

勝率の高いポイントに絞って、強い条件を満たしたポイントを見つけてみましょう。

危険な相場の回避

次に重要なのは危険な相場の回避です。

エントリーポイントを見つけるというよりは、減らしていく作業と言ってもいいでしょう。

エントリーポイントは増やそうと思えばいくらでも増やすことができます。

しかしそれでは、連敗によって資金を減らしたり、取引に熱くなって資金orメンタル管理が崩れてしまう場合があるのです。

そのため、1つのエントリーポイントの精度を上昇させる危険な相場の回避が重要となります。

逆張りで危険とれる相場の例
  • レンジ期間が長くなっている相場→ブレイクの前兆
  • 波のないトレンド→反発せずにだらだらとトレンドを継続させる

危険な相場というのは手法や逆張りか順張りでも変わってきます。

最初から危険な相場を見抜くのは難しいかもしれませんが、取引を重ねるごとに徐々に分かってくるものです。

自身の手法に対して危険なポイントを把握しておけば、高く安定した勝率が見込めるようになります。

ハイローオーストラリアでおすすめのエントリーポイント

次に、ハイローオーストラリアでおすすめのエントリーポイントを紹介します。

エントリーポイントは、相場状況や時間帯といったところで変えていく必要があります。

・レンジ相場
・トレンド相場
・経済指標時

今回はこの3つの状況でおすすめのエントリーポイントを紹介していきます。

また、下記で紹介する3つのポイントは大陽線or大陰線になったところがエントリーのチャンスとなる共通点があります。

大陽線と大陰線
直近のローソク足に対して大きな足を作ること。
直後の反発が見込めるので逆張り手法では有効なエントリーポイントとなりやすい。
大陽線→上昇過程の大きなローソク足、大陰線→下落過程の大きなローソク足

具体的な手法を見ていきましょう。

レンジ相場でのエントリーポイント

まず最初に紹介するのが、レンジ相場でのエントリーポイントです。

レンジ相場とは?!
相場が一方方向に強く伸びるわけでは無く、規則正しく上下を繰り返している相場の事

為替の相場では、このレンジ相場が7割と占めると言われています。

レンジ相場は値動きの小さいポイントでも発生するものであるため、エントリーする時間帯は絞って打った方がいいでしょう。

おすすめの時間帯
  • 0時を過ぎた深夜
  • 午前7時~12時
  • 18時~21時

主におすすめなのがこの時間帯となります。

この時間はオセアニア、アメリカ、ヨーロッパといった、いずれかの投資家が市場に参加している時間になります。

極端に小さな値動きになることは少ないので、反発を狙ったレンジ相場が狙い目です。

エントリーポイント
  • CCI期間20で130以上Lowエントリー、-130以下Highエントリー
  • 5分足表示
  • 前足の2本がコマ足を作っている
  • 5分確定足が大陽線or大陰線を作ったところで5分後の判定

ここで紹介するエントリーポイントではCCIを用います。

CCIはMT4チャートの「挿入」→「インディケーター」→「オシレーター」→「Commodity Channel Index」の順に挿入できます。

初期設定で期間14と表示されているので、これを20に変更させましょう。

CCIは他のオシレーター系と同様に相場の買われすぎ売られすぎを示すものですが、反応が早くだましが多い特徴があります。

期間を大きくすることで、エントリーポイントを絞ることに繋がるのです。

MT4チャートの5分足に表示しましょう。

具体的には上記のような箇所がエントリーポイントです。

5分足に表示をさせて、前足と前々足がコマ足という小さなローソク足を作ったらチャンスです。

その後大陰線or大陽線が出現したら、次の5分後判定でエントリーします。

エントリーポイントとなる大陽線は5分足が確定するまで待ちましょう。
最後に大きなヒゲを付けると期待値が下がります。

上記のポイントではLowエントリーの場合ですが、下落局面からの反発を狙ったHighエントリーも有効です。

トレンド相場でのエントリーポイント

次に紹介するのは、トレンド相場のエントリーポイントです。

トレンド相場とは?!
価格が上昇、下落どちらかの一方方向に伸びる相場

バイナリーオプションでは、トレンド相場だけを好んでトレードする方が多くいます。

手法にもよりますが、バイナリーオプションのような短期判定の取引ではトレンド相場の逆張り手法は勝率が上がる傾向にあります。しかしその分連敗の可能性も増えるので、資金管理には充分気を付けなければいけません。

先ほど紹介した、レンジ相場を作りやすい時間はトレンドを作りにくい傾向にあります。

かろうじて18時~21時だけは日によってトレンドを作る事もありますが、深夜帯や午前中は大きなトレンドにならないことが多いので狙い目ではありません。

夕方16時~24時までが大きな平均値となりやすいので、平日の日中や深夜にチャートが見られない方はトレンド相場を狙うといいでしょう。

エントリーポイント
  • ラインを起点にして同じ値幅で上昇or下落
  • 最後に大陰線or大陽線を付けたところで、15分取引の最も長い判定時間でのエントリー
  • チャートは1分足で分析

この手法では、インジゲーターを用いません。

直近の高安値のポイントにラインを引いて、同じ値幅で上昇or下落をしてきたところを狙います。

上記チャートのように、ラインでは一度も反発をせずに抜けてきたところがいいポイントです。

最後の大陽線or大陰線を作ったところで逆張りのエントリーをします。

値幅のトレードは他のトレンド手法でも有効な分析になるケースが多いです。
為替相場はトレンドを作る際に、同じ値幅のポイントで反発する可能性があります。

経済指標時のエントリーポイント

次に紹介するのは、経済指標時のエントリーポイントです。

経済指標は様々なものがありますが、主に以下の指標時に狙うと有効となります。

狙うべき経済指標
  • 米国雇用統計
  • FOMC
  • 各国のGDP発表
  • 各国の政策金利発表

上記の指標では、為替相場が大きな動きとなる傾向にあります。

為替相場は一時的に大きく上昇or下落をしたのちに反発をする可能性が高まります。
それは経済指標時でも同じことなので、バイナリーオプションの逆張りでは積極的に狙っていいポイントといえます。

具体的なエントリーポイントは以下のような状況です。

指標時のエントリーポイント
  • 5分足で分析
  • 指標発表後に最初の5分足が大陽線or大陰線を作る
  • 確定足で5分後の判定時間

5分足でローソク足が大陽線or大陰線を作ったら逆張りの狙い目です。

上のチャート画像は、2021年5月12日のUSD/CAD5分足チャートです。

矢印のポイントは、21時30分にアメリカの消費者物価指数という指標によって一時的にドル買いが進行したポイントになります。

指標発表の21時30分~35分に大陽線を確定させて、その後の40分には陰線を作って反発しています。

指標時は避けるといったトレーダーが多いですが、反発の確率は高いので指標こそ狙っていくべきと言えるでしょう。

普段忙しくチャートが見られないという方は、指標時間に絞ってエントリーするといいでしょう。
経済指標の発表時間は事前に公表されるので、相場が大きく動くことを事前に予測できます。

エントリーポイントに対する心構え

次に、エントリーポイントに対する心構えを解説していきます。

バイナリーオプションでは、エントリーポイントに対する意識づけを行う事で勝率を上げやすくなるのです。

具体的に見ていきましょう。

エントリーポイントは待つことが重要

ハイローオーストラリアで取引をする際は、エントリーポイントを探すというより待つことが重要となります。

・エントリーポイントを探す人
→自分の都合のいいようにチャートを分析して、本来エントリーポイントでないところでエントリーしてしまう。
・エントリーポイントを待つ人
→チャンスが来たら打つ姿勢のため、余計なエントリーをしない。
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この2つ例では勝率を上げるにあたって大きな差があります。

ハイローオーストラリアで勝てない、毎月資金がなくなるといった方は、前者のエントリーポイントを探すタイプが多いです。

特に、「今日は〇勝したい!」や「1日〇円稼ぎたい」と考えている方はエントリーポイントを探してしまう傾向にあります。

為替相場は生き物と言われているくらいその日その時で姿形を変えます。
どんなに勝率の高いポイントでも1日単位では負け越す可能性も充分にあり得るのです。
1日〇勝という目標を立ててしまうと、根拠のないエントリーポイントでエントリーしてしまう傾向にあるので注意しましょう。

手法によってはチャンスの多い日もあれば少ない日もあるでしょう。

少ない日でも無理やりエントリーポイントを探すのではなく、相場に合わせて待つという事が重要となります。

エントリーポイントの振り返りで精度を上げる

ハイローオーストラリアでは、勝った負けたで一喜一憂しているだけでは勉強に繋がりません。

その時その時でエントリーポイントを記録して、後々振り返ることが重要となります。

特に負けたポイントは、今後勝率を上げるにあたって大きな財産となります。
相場状況、相関、ローソク足の形といった様々な視点で振り返りを行う事が危険な相場やエントリーポイントの回避に繋がるのです。

エントリーしたポイントは、スクリーンショットにして記録しておくと良いです。

今後同じような場面が来た時に、エントリーの回避や自信を持って狙うといった相場分析力の向上に繋がります。

また、ハイローオーストラリアの取引ができない土曜、日曜日に動いていないチャートを見て、エントリーポイントを模索することで更なる勝率のアップが見込めます。

チャートが動いている時とは違った視点で見ることや、お金をかけない冷静な分析をすることで、より有効なエントリーポイントが見つけ出せるでしょう。

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