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ハイローオーストラリアの通貨ペア!選定ポイントと勝ちやすい通貨を徹底解説!

ハイローオーストラリアでは、32種類の銘柄から取引ができます。

その中でも通貨ペアは最も人気が高く、取引形態も豊富にあることから利益を出しやすい銘柄です。

ハイローオーストラリアではこの通貨ペアの選定が重要となります。

同時にチャンスが来ても、自分がエントリーした通貨は負けたのに他の通貨では勝てていたというケースは少なくありません。

このページではそんな、ハイローオーストラリアで取引できる通貨ペアの特徴や選定ポイント、攻略法についてを詳しく解説していきます。

ぜひ、最後まで読んでハイローオーストラリアを攻略するための参考にしてみてください。

目次

通貨ペアとは?!

為替の取引では、2国間の通貨ペアで価値が決定します。

USD/JPY=米ドルと日本円の通貨ペア
USD/JPY上昇→米ドルが買われて、日本円が売られている状態
USD/JPY下落→米ドルが売られて、日本円が買われている状態

通貨ペアとして表示される順序が重要となるので、しっかり覚えておきましょう。

左側に記載された通貨は、上昇した場合に買いが入っている状態になります。

右側に記載された通貨は、上昇時に売りが入っている逆の動きを示しているのです。

為替取引は日本円、米ドルといった単体で取引されるわけではなく、このような2国間の通貨ペアで取引が行われます。

ハイローオーストラリアではBitcoin、GOLDといった銘柄の取引も可能です。
Bitcoin=ビットコイン/米ドル、GOLD=金/米ドルのペアとなります。
MT4で表示する際は、米ドルとのペアで記載があるものを表示させましょう。

ハイローオーストラリアで取引できる通貨

ハイローオーストラリアでは、以下17種類の通貨ペアから取引できます。

通貨ペアHighLowスプレッドTurbo取引
USD/JPY(米ドル/円)
AUD/JPY(豪ドル/日本円)
EUR/JPY(ユーロ/日本円)
EUR/USD(ユーロ/米ドル)
GBP/JPY(英ポンド/日本円)
NZD/JPY(NZドル/日本円)
AUD/USD(豪ドル/米ドル)
CAD/JPY(カナダドル/日本円)×
CHF/JPY(スイスフラン/日本円)×
EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)×
EUR/GBP(ユーロ/英ポンド)×
GBP/AUD(英ポンド/豪ドル)×
GBP/USD(英ポンド/米ドル)×
NZD/USD(NZドル/米ドル)×
USD/CAD(米ドル/カナダドル)×
USD/CHF(米ドル/スイスフラン)×
AUD/NZD(豪ドル/NZドル)×

ハイローオーストラリアでは、上記の通貨ペア以外にも仮想通貨や貴金属、株価指数といった豊富な銘柄から取引可能です。

多くのトレーダーは、情報量や取引形態の豊富な通貨ペアで取引する傾向にあります。

通貨選定のポイント

次に、ハイローオーストラリアで通貨を選定するポイントについて解説していきます。

ハイローオーストラリアのトレーダーは、それぞれ取引手法や取引スタイルを確立させています。

通貨選定も取引スタイルや手法によって変えていく必要があるので、具体的な選定ポイントをしっかり把握しておきましょう。

スプレッドのつかないTurbo通貨

ハイローオーストラリアでは、Turbo通貨をメインで取引するトレーダーが多くいます。

Turbo通貨とは?!
エントリーした時間から判定時間が決まる取引形態。
30秒、1分、3分、5分の4種類から選択可能で、エントリーした時間から判定時間が設定される。
(例)15時24分30秒に5分Turbo取引をした場合→判定時間15時29分30秒

そんなTurbo通貨ですが、最も大きなメリットとしてスプレッドが付かないという点があります。

人気のエントリーポイントや大きな値動きがある相場では、スプレッドが付いて不利な位置でのエントリーとなります。

ハイエントリーでスプレッドが付いた場合→約定を上の方にずらされる
・ローエントリーでスプレッドが付いた場合→約定を下の方にずらされる

スプレッドは相場状況によって、HighLowスプレッドではない通常の15分取引でも付く場合があります。

そのため、Turbo取引のできる通貨では通常の取引ではなく、Turboを選択した方が良いです。

Turbo通貨は判定時間が限られています。
「10分以上の長め判定が勝率の高いポイントで5分Turbo取引をする」といったような、無根拠なエントリーはしないようにしましょう。

ボラティリティの高さ

通貨ペアには、それぞれボラティリティの高さに違いがあります。

ボラティリティとは値動きの変動幅を指し、取引量が多い通貨ほど変動幅が小さい傾向です。

ボラティリティが高い通貨と低い通貨
  • 高い通貨ペア・・・GBP/JPY、GBP/USD、USD/CAD、EUR/AUD、GBP/AUDなど
  • 低い通貨ペア・・・USD/JPY、CAD/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY、USD/CHFなど

特徴としては、イギリスのポンド(GBP)関連通貨はボラティリティが高い傾向にあります。

反対にクロス円通貨(日本円)が絡む通貨ペアはボラティリティが低い傾向にあるため、短期取引のハイローオーストラリアではギリギリの勝負になるケースも多いです。

ボラティリティが低い通貨で前述したスプレッドが発生してしまうと、負ける可能性が高くなります。

特に、日本時間のお昼などは相場自体の平均値が低くなるので、スプレッドのつかないTurbo取引がおすすめです。

ハイローオーストラリアでは、判定時間までに同値で終わってしまった場合に負けとなります。
値動きの小さい時間にボラティリティの小さい通貨を選択すると同値負けのリスクも高まるので注意しましょう。

相関性のある通貨ペア

ハイローオーストラリアでは、国同士で密接な関係にある通貨ペアが逆張りで好まれる傾向にあります。

国同士で密接な関係にある通貨ペア

・EUR/GBP→EUのユーロとイギリスポンドの通貨ペア
・AZD/NZD→オーストラリアの豪ドルとニュージーランドのNZドルの通貨ペア

イギリスは2020年1月まで同じEU加盟国であったため、ユーロと連動した動きを見せることが多い通貨でした。

EU脱退後もヨーロッパでの重要指標時は同じ動きになるケースがあります。

また、オーストラリアとニュージーランドは位置関係から密接な関係の国であり、同じような値動きになることが多いです。

同じ値動きになるという事は、その通貨ペアが一方方向に多く動いた際に反発しやすいという事になります。
逆張り手法が重宝されるハイローオーストラリアでは、逆張り勝率の高い通貨ペアと言ってもいいでしょう

EUR/GBPは、ポンド関連通貨の中で唯一ボラティリティの小さい通貨ペアです。

スプレッドが大きくなると、勝率を下げてしまう要因となるので注意しましょう。

勝ちやすい通貨とその攻略方法

次に、勝ちやすい通貨とその攻略方法を紹介します。

ハイローオーストラリアでは、通貨ごとのクセや特徴を理解することが重要です。

各通貨でどのような点に注意して攻略するべきかをしっかり理解しておきましょう。

GBP/JPY

GBP/JPYは、イギリスのポンドと日本の円で構成された通貨ペアです。

GBP/JPYを攻略するには?
  • ロンドンオープン以降を避ける
  • 指標時を積極的に狙う
  • 値動きの少ない時間でチャンスが来たらあえて狙う

ロンドンオープンは、夏時間15時、冬時間16時以降のイギリス市場が開く時間を指します。

イギリス市場が開く時間であればむしろ狙い時と思われるかもしれませんが、この時間帯はトレンドを作りやすい特徴があります。

ロンドンオープン以降は、市場参加者が急に増えだすので相場のだましが増える時間です。

どんなインジゲーターを使っても逆張り勝率の下がる時間とも言えます。

GBP/JPYはボラティリティが高いので、値動きの小さい時間を積極的に狙いましょう。
日本時間の深夜やお昼は他の通貨よりも大きな値幅が見込めるので、必然的に勝ちやすくなります。

また、経済指標後に初動で大きく伸びると、GBPJPYは反発をしやすい通貨ペアです。
初動で伸びた後に1分Turboや3分Turboといった短い判定の逆張りが有効となります。

EUR/USD

EUR/USDは、EUのユーロとアメリカの米ドルで構成された通貨ペアです。

EUR/USDを攻略するには?!
  • 5分確定で大きな陽線or陰線を作った時を狙う
  • 値幅が小さいのでTurboで取引する
  • 21時、22時以降のニューヨーク時間を狙う

EUR/USDは、各通貨ペアの中でも5分足でヒゲを付けにくい通貨ペアです。

ヒゲを付けないローソク足は「丸坊主」とも言われますが、坊主後は反発しやすいので逆張りのチャンスとなります。

前述したポンドと同じでロンドンオープン直後はトレンドを作りやすいので注意ですが、21時、22時付近はユーロ指標が多いので平均値が大きくなりチャンスが増えます。

EUR/USDは値幅が小さいのでTurbo取引がおすすめです。
少しでもスプレッドが発生するとギリギリの負けになりやすいので極力Turboを使いましょう。

AUD/JPY

AUD/JPYは、オーストラリアの豪ドルと日本円で構成された通貨ペアです。

AUD/JPYを攻略するには?!
  • 日本時間の朝~昼を積極的に狙う
  • トレンドが終わった後のレンジ相場でオシレーターが効きやすい
  • 値幅が小さいのでTurboで取引する

豪ドルと日本円の通貨ペアという特徴から、日本人とオーストラリアのトレーダーが参入する昼間でも積極的に狙っていい銘柄です。

その代わり、ニューヨーク時間になると極端なトレンドを作りやすいので注意しましょう。

極端なトレンドを作りやすい通貨ペアではありますが、トレンドがひと段落した後のレンジではオシレーターが効きやすく逆張りが強くなります。

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