無料デモ機能を試すはココをクリック!

ハイローオーストラリアのチャートの見方!レート操作の噂を徹底解説!

ハイローオーストラリアの取引画面には、独自のチャートが表示されています。

基本的に、このチャート画面だけを見て取引している人はほとんどおらず、MT4チャートを見てからエントリーする方が多いです。

ハイローのチャートとMT4やMT5といった分析用のチャートでは見方が全く異なります。

そのため、見方や注意点についてはよく覚えておきましょう。

このページではそんなハイローオーストラリアのチャートについて、見方や注意点、数値ずれに関する噂について詳しく解説していきます。

目次

ハイローオーストラリアチャートの見方

ハイローオーストラリアのマイページで通貨や判定時間の選択をすると、値動きのチャートが表示されます。

独特の黄色い山のような線で値動きが表現されている仕様です。

MT4やcTraderといった為替取引ツールで言う所のラインチャートのような作りとなっています。

黄色の線で上昇下落が表現されており、価格の推移がチェックできます。

しかしこれは、あくまでも値動きが表現されているだけであり、分析として使うものではありません。

エントリー時に表示される矢印

エントリー後はチャート上に矢印が表示されます。

この矢印の色を見て、現在取引中のポジションが有利な位置か不利な位置かを判断できます。

矢印の色と違い
  • 取引に勝っている状態
    上矢印→緑色に光る、下矢印→赤色に光る
  • 取引に負けている状態
    上下矢印の両方ともグレーの色

取引終了時に矢印がグレーであった場合でも、値動きが激しい場合は判定時間が終了したあとにペイアウト額が入るケースもあります。

取引の締め切り時間

画面右上に締切17:34とありますが、これはエントリーと転売ができなくなる時間です。

ハイローの締め切り時間とは?!
Turbo30秒や1分以外の取引方法で表示される、エントリーの締め切り時間。
判定時刻1分前になるとエントリーや転売ができなくなる。

Turbo30秒や1分取引は最初から転売ができません。

15分取引や1時間取引、24時間取引といった判定時間が明確な取引形態では、このように締め切りの時間が表示されます。

しかし、ここで締め切りまでの明確な秒数を把握することはできません。

ハイロー取引画面の左上にはタイマーが表示されているので、明確な時間を知りたい時はここを見るようにしましょう。

スマホアプリでのハイロー画面にはリアルタイムの時間が表示されません。
自身で別途時計を見るなどして対応する必要があります。

判定時間によってチャートの形が異なる

ハイローオーストラリアのチャートは、判定時間によって全く違う形を作ります。

上のチャート画像は、2021年5月19日18時15分ごろのUSD/JPY30秒Turboのハイローオーストラリアチャートです。

こちらはほぼ同時刻のUSD/JPY15分取引のチャートとなります。

同じ時刻、また同じ銘柄であるにも関わらず、まったく異なるチャートを作っていることが分かります。

判定時間まで短ければ短いほど、小さな値動きで敏感に反応しやすいです。

これが24時間判定や1時間判定のチャートになると、数pipsの値幅でも上下の動きが分かりにくい状態になります。

ハイローオーストラリアでは、取引時間の選定が重要となるので、ハイロー取引時間記事を参考にトレードをしてみましょう。

トレーダースチョイス

ハイローオーストラリアチャートの画面左には、トレーダースチョイスが表示されています。

トレーダースチョイスとは?!
銘柄と取引時間によってのエントリーがどちらに集中しているかの割合。

バイナリーオプションのトレーダーは逆張り手法を好みます。
順張りでエントリーする方はかなり少ないです。

上昇下落のどちらにエントリーが多く入っているのかが分かるので、トレンド確認を一目で行えるツールといえます。

チャートがずれる?

基本的に山のようなチャートは見る必要がなく、数値に注目してあげることが重要となります。

銘柄表示の右側に1.22395とありますが、これはリアルタイムレートの価格です。

この数値を、MT4で表示される数値と照らし合わせて見てあげることが重要となります。

MT4→1.22398、ハイローチャート→1.22402と数値のずれがあることが分かります。

MT4はFXの各会社によって多少の数値ずれがあるので、当然ハイローオーストラリアのチャートとも数値もずれる仕組みです。

ライントレードなどで「この値まで数値が伸びたらエントリー!」という手法を使う場合は、このずれに注目してあげる必要があります。
たとえばMT4とハイロー数値のずれ幅を確認して、エントリーしたい時の数値を把握しておけばハイローチャートの価格だけを見てエントリー可能です。

ハイローチャートがずれる要因

次に、ハイローチャートがずれる要因について解説します。

相場状況によっては、MT4チャートと大きなずれが発生することもあるので注意しなければなりません。

特にハイローオーストラリアの取引はFXに比べて小さな値幅を狙っていく必要があるので、少しでもチャートがずれてしまうとエントリーの期待値が下がってしまいます。

具体的な要因について見ていきましょう。

MT4とMT5のずれ

ハイローのトレーダーにはMT5を使っている方も多くいます。

MT5はMT4を提供するロシアのメタクォーツ社が作ったツールで、人気が急増しているプラットフォームです。

MT5の特徴
  • 動作スピードが早い
  • かなり細かい動きにも敏感に反応する
  • MT4に比べて時間足が多い

以上のような特徴があります。

MT4に比べて動作スピードが早く小さな値動きにも敏感なため、同じ会社のMT4とMT5でも多少のずれが発生するのです。

もしも、自身がMT4を使っていてハイローとの数値が乖離していなくても、MT5を使うと数値にずれが生じるケースもあります。

ハイロー取引では複数画面でチャート見てトレードする方も多いので、「チャートがずれている!」と勘違いをさせる要因になりかねません。

参考にしているチャートが不明

ハイローオーストラリアでは、2021年5月現在どこの会社のチャートを参考にしているかが分かっていません。

為替のチャートは、FXの会社によって多少の数値違いがあります。

これは、会社によって使っているサーバーが異なるため、大まかな数値はずれなくても数pips単位の小さな値でのずれが出てくるのです。

ハイローオーストラリアは独自でMT4チャートを提供していないので、各社のMT4チャートと比べて小さな値動きにずれが生じるのは当然の事といえます。

過去にはFXCM社のチャートを参考にしていると公表していましたが、現在では不明となっています。

ハイローオーストラリア取引で多く用いられているMT4
  • FXCM
  • FXDD
  • XM Trading

この3社は、比較的ハイローチャートと似た値動きでチャートずれが少ないと言われています。

しかし、完全に同じ動き、同じ数値になるというわけでは無いので注意しましょう。

ハイローが値動きに追い付いていないケース

ハイローオーストラリアの独自チャートは、値動きに追い付かない事がよくあります。

平日にサーバーメンテナンスを行う事も良くあるため、深夜帯ではMT4と違った値動きになったり、ハイローチャートだけ値動きが停止していることもあるので注意しなければいけません。

また、銘柄によっても大きなずれが発生しやすいものとしにくいものがあります。

数値ずれの発生しやすい銘柄
  • GOLD
  • Bitcoin
  • AUD/NZD

GOLDやBitcoinという銘柄は、数秒単位でも大きなpips幅が動く銘柄です。

そのため、ハイローチャートが追い付かずに数値のずれが発生することは珍しくありません。

しかし、数秒単位で大きな動きをするので、多少のずれがあっても勝率はあまり変わらない傾向にあります。

それに対してAUD/NZDは小さな値幅であるにも関わらず、短時間で激しく動く傾向にあります。

ハイローチャートが追い付かず、ずれが発生するとエントリーの期待値が変わってしまう注意すべき銘柄といえます。

特にAUD/NZDでのハイローチャートが動かなくなった場合は注意が必要です。
エントリーポイント、判定時間によって勝敗に大きく影響するので、MT4と明らかに異なる動きをしていたら見送ることが賢明といえます。

通貨ペアの選定やおすすめの銘柄については、ハイロー銘柄攻略の記事で詳しく解説しています。

ハイローチャートは不正な操作をしているのか?

ハイローオーストラリアでは、「レートを不正に操作している!」「明らかな勝ち取引を負けにしてくる!」といった悪いうわさが絶えません。

本質的なところは分かっていませんが、もちろん会社の事なので不明です。

なぜそのような噂が絶えないのか、またトレーダーの勘違いから不正と認識されている要因を紹介します。

デモ口座とリアル口座のチャート

ハイローオーストラリアで口座開設をすると、本取引ではなくデモ口座の利用が可能です。

デモ口座とは?!
仮想資金でリアルタイムレートに合わせて取引の練習ができる口座。
デモ口座ログイン後に仮想資金100万円と5000円のキャッシュバックが付与された状態でリアルな取引ができる。

仮想資金を使ったリアルな取引ができるので、相場分析が不十分な方やいきなりお金をかけた取引が怖いという方でも、気軽にトレードの練習ができます。

しかしこのデモ口座ですが、本取引用のリアル口座とは異なるチャートが表示される場合があるのです。

上のチャートは、USD/JPYの30秒Turbo取引時のチャートです。

白い〇で囲んだポイントを見比べて見てください。

明らかにチャートの形が違っていることが分かります。

このように、デモ口座とリアル口座の動きが違うことから、ハイロー側による不正な操作が疑われているのです。

デモ口座のチャートは弱めのサーバーで細かい動きに反応しずらいとハイローオーストラリアは回答しています。30秒や1分といった短い判定時間のチャートは特に形が異なるケースが多いようです。

スプレッドの発生による勘違い

取引時にスプレッドが発生したことで、不正なレート操作と勘違いする事例が多くあります。

スプレッドはエントリーポイントから不利な位置での約定をさせるものであり、取引の勝敗に大きな影響を与えます。

スプレッドはHighLowスプレッドやTurboスプレッドといった、ペイアウトの高い取引形態でしかつかないと勘違いされやすいです。

しかし、通常の15分取引でもスプレッドは発生するので注意しましょう。

値動きの激しいポイントや、人気のインジゲーターが反応したポイントではスプレッドが付く場合もあります。
唯一、Turbo取引では発生しないので、銘柄や判定時間によってはTurboを優先する方も多いです。

ハイローでは、15分取引が最も勝率が高いと認知されており人気の取引形態です。

スプレッドの発生はレート操作というよりも、ハイロー側の戦略であり取引のルールともいえます。

ハイローオーストラリアが利益を出す仕組み

ハイローオーストラリアのようなバイナリーオプション取引は、エントリーした金額が実際の為替相場に流れるわけではありません。

そのため、顧客の勝ち負けが会社の利益に直結する仕組みとなっています。

不正なレート操作が疑われる要因の1つです。

FXの世界では、過去に悪質なチャート操作をして顧客をわざと負けさせる会社もありました。

もちろんすぐに摘発されて業務停止となりましたが、そのような背景からハイローのチャート操作が疑われていると言っていいでしょう。

チャートは世界中のトレーダーが同じ値動きを追っているので、他社と比較して明らかなずれがあるとすぐに発覚します。そのため理不尽なチャート操作が、運営実績の長いハイローオーストラリアで行われているとは考えにくいです。

悪質と見られる操作や、極端なレートずれはない

ハイローオーストラリアのチャートというテーマで、見方や噂について解説してきました。

ハイローオーストラリアのチャートは値動きを追うというよりも、エントリーの過程をチェックするツールとして認識しておきましょう。

また、長い運営実績や安定した利益を出しているトレーダーが一定数いるという事で、不正や悪質なチャート操作はないといえます。

サーバーの問題で多少のずれや値動きが停止することはあっても、明らかに不利にするような動きはないので安心して取引しましょう。

チャートずれの要因
  • 急な相場変動でハイローチャートが値動きに追い付いていない
  • ボラティリティの激しい銘柄の値動きが遅れて表示されている
  • メンテナンスでのサーバーエラー
  • スプレッドの発生によるずらしとの勘違い

上記のような要因でずれが発生した場合は、エントリーを避けるなどして対応しましょう。

目次
閉じる