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ハイローオーストラリアの自動売買は必ずバレる!EAの使用は要注意

ハイローオーストラリアの自動売買ツールを使ってる人をよく見かける。実際、自動売買ツールを使うとバレるのでしょうか?

本日は上記の内容を深堀りしていきます。

結論、自動売買ツールを使うと必ずバレます。理由は「ハイローオーストラリアは自動売買を禁止しているから」です。

自動売買を安易に使用すると、ペナルティや口座凍結のリスクがありとても危険です。

この記事では、

  • 自動売買を使っている人をよく見かけるのは何故なのか。
  • ネットの自動売買は本当にバレるのか。
  • 自動売買がバレた場合どうなってしまうのか

について解説します。

自動売買を使ってみたいと考えていた人も、この記事を読めばそのリスクをしっかり理解できると思います。

目次

ハイローオーストラリアの自動売買は必ずバレるのか?

結論は、「バレる」と思います。

ハイローオーストラリアでは、自動売買が基本的には使えません。というのも業者側が禁止しているから。

ハイローオーストラリア側では、全ての取引記録が閲覧可能なので、毎日同じ時間帯やポジションなどが同じ取引をしている場合、自動売買が疑われます。=固定的な動作でバレると凍結

もし既に使っている方は、辞めることをお勧めします。

ちなみに、自動売買がバレる理由としては以下の3つ

  • 毎日同じ取引を行っている
  • 取引回数が不自然に多い
  • 同じツールを使っている人が同じ動き

上記のとおり。

ただ、自動売買と認識されないようなシステムなら問題ないです。

が、日本ではハイローに相当詳しい人が少数しかいませんから、その本物の自動売買に巡り合った場合のみの話です。ほぼ無理。

エンジニアの方ならわかると思いますが、ハイローオーストラリアのセキュリティは相当厳しいので、自動売買を開発している途中でどんどんお金がなくなります。

デモではなく実際の金額を20万とかBETして試す必要があるので。そもそも開発費用が半端ないです…。

結果として、本物の自動売買を作るのはプログラム的にも難しいし、金銭的にも難しい。なので日本にある自動売買のほとんどが詐欺ということ。

ネットに自動売買があふれている理由

さて、先日に下記のツイートを見かけました。

上記のツイートだけではなく、自動売買はネットに溢れています。

自動売買は禁止されているのに使っている人がバレていないのはどうして?」「もしかしてこの自動売買だったらバレないのでは…?」と、思う方もいるかもしれません。

何度もいいますが自動売買は必ずバレます。そして、上記のようなツイートは100%が詐欺案件。

さらにいうと、セキュリティが厳しくプログラムが難しいので、簡単にネットで出回っているような自動売買のやり方だと必ず凍結します。しかも結構はやめに。

自動売買がバレてからでは口座凍結され利益分も没収されます。甘い考えだと痛い目をみる可能性が高いですね。

ネットの自動売買を絶対に買ってはいけない理由

ハイローオーストラリアの自動売買だけでなく、金融商品関係は多少価格が高くても売れてしまうので売る側が利益をあげやすい。悪徳詐欺師は、「簡単に稼ぎたい」と考えるあなたを狙っています。

こう言った自動売買は、蓋を開けてみると全く勝てないゴミツール。勝てたとしてもまぐれかなんかでしょう。

ちなみに、「ハイローオーストラリア 自動売買」で検索したところ、、

>ヤフオク「ハイローオーストラリ 自動売買」より

ヤフオクとかみてみると、「勝率70%」「1ヶ月の利益180万」というツールがけっこう売られています。これみたらわかるんですけど、定価10万円以上するツールが、3,000円とか1万円で売られているんですよね。

なんでこんなに安いの?って思うかと。

理由は、使えないツールだからです。騙されちゃった人が少しでもお金を回収しようと必死にヤフオクで販売しているってわけです。

そもそも1ヶ月180万円稼ぐことが可能なツールなら、自動売買を売る必要もないのでは…?と思ってしまいます。それに、本当にバレない自動売買ツールなら身内に配って180万円毎月自動で生産した方が早そうですけどね…。考えたらわかるのであほだな〜って印象です。

自動売買ツールを使って口座凍結した話

ただ、入札している人もいるので、口座凍結のリスクを考えず購入している人もいるってことですね。ちなみに、友人はTwitterで自動売買ツールを購入し口座凍結して利益没収でした。

おそらく全額没収とかもあり得ると思います。

  • お手頃価格の自動売買➡︎「安いし使ってみようかな」を狙っている
  • 高額な自動売買➡︎「高いしこれは、本物かも!」を狙っている

しかし、本質は下記です。

  • 安い自動売買➡︎使い物にならない
  • 高い自動売買➡︎高いだけで結局は使い物にならない

つまり、自動売買は容易に入手可能ですが、自動売買も詐欺でさらに口座凍結という結末が待っているということ。

「ハイローオーストラリアにバレない仕組み」←ウソ

うちの自動売買ツールは、独自の手法によりハイローオーストラリアにバレないように作られています!

↑こういう謳い文句も急増中。信じちゃダメですよ。

これはただの詐欺師のテンプレートなので確実にバレます。

ハイローオーストラリアの自動売買ツールを買う人は無知な初心者だけ。

そもそもハイローオーストラリアのシステムを理解している人なら絶対手を出しません。なので、これは情弱者相手のビジネスなんです。

ハイローオーストラリアが自動売買ツールを禁止していることを知らずに購入するのをまっていると言っても不思議ではありません。

「売れればそれで、利益になってラッキー」みたいな世界なので、一人でも騙される人がいればいいという感覚でしょう。詐欺のつもりではなくても、これは詐欺と変わりありません。

そもそも、運営は自動売買を認めていない

冒頭でも話しましたが、ハイローオーストラリアの運営は自動売買を禁止しています。

「口座強制解約について」という6項目に「自動売買」は当てはまります。

禁止項目は以下

  • レートの遅延やフロントランニングを狙った取引
  • 業者間アービトラージ等の自動売買ソフトの利用の疑いがあると弊社が判断する場合
  • クレジットカードの乱用が認められた場合
  • 取引額と比べ、入出金額が通常の範疇を超える金額と弊社がみなす場合
  • 本人確認書類や公共料金、郵送物等に偽造を施した場合
  • 同一人物が複数口座を開いたことが確認された場合(両方の口座を解約することがあります)

上記のとおり。

「業者間アービトラージ等の自動売買ソフトの利用の疑いがあると弊社が判断する場合」が、自動売買を使用した場合に口座凍結される根拠となります。

ハイローオーストラリアも「自動売買」をさせないためにセキュリティーも厳重にできています。難しい話になるんですけど、デモ口座と本口座では金額入力をする際のコードが違うので、デモでは動くけど、本取引では動かないってことも起こりうるんです。

本物の自動売買を作るためには、実際のお金でトレードする必要があるので、作る側にもかなりのリスクがあります。

こんなリスクを犯してまでも本物の自動売買を作る人って殆どいないんです。

ハイローオーストラリアも馬鹿じゃないので、用意周到に準備してます。禁止事項は避けなければ、かなりの確率で全額没収されると思っておいてください。

自動売買がバレる理由・パターン

ただ、「自動売買を1回使って取引しただけでバレた」という事例は聞いたことがありません。
自動売買の1度の取引で即刻バレる可能性が低いというのは事実です。

基本的に、自動売買がバレるのにはいくつかのパターンが存在します。

  • 特定の手法で取引している
  • 複数人が同じ動きの取引をしている
  • 何度も機械的な動きが確認される

事実、自動売買の使用をうまくごまかしてバレないようにする方法なんてありません。

では、上記の自動売買がバレるパターンを詳しく解説。

特定の手法で取引している

  • マーチンゲール
  • スキャルピング(連打エントリー)

この辺の取引は、ハイローオーストラリアが禁止している手法なんですけど、自動売買ツールは上記の手法を使うものが多い。

不自然な動きをすると必ずバレます。ちなみに、これらの手法は手動で行った場合もペナルティーを課せられる場合があるので注意。口座凍結させられますよ。

複数人が同じ動きの取引をしている

同じ自動売買ツールを使っている人は、同じ動きでエントリー。

普通に取引していて、大勢が同じ動きや機械的な動きをするのってありえないことなんですよね。

販売されている自動売買を使った場合、大勢の人が同じ取引をすることになるので、一番バレる可能性は高いでしょう。

何度も機械的な動きをしている

規則性のある動きをしている取引は、自動売買とみなされます。

例えば、取引時間が必ず「30秒」だったり、「7分23秒ごと」だったりとか、そんな感じ。

まあ、ネットで販売されている安っぽい自動売買ツールに多い。こんなに作りが粗かったらバレるのも当然。それを高額で売っているのでいい商売でしょうね…。

自動売買がバレたときの措置

自動売買がバレた場合は口座凍結されます。

ではここから、「バレた際はどうしたらいいの?」というお話をしていきます。

  • 入金額は返金してもらえる
  • IPアドレスで管理されているので新規口座開設はできない
  • 詐欺で騙された分は取り返せるかも

入金額は返金してもらえる

ハイローオーストラリアの口座契約条件では、次のように記載されてありました。

14.禁止行為

14.1 発行者がその単独裁量権により、ある取引口座が禁止行為に関係していると決定した場合には、お客様は、発行者

がその口座およびその他の関連した口座(発行者のみが決定)を制限し、および/または解約し、全てのオープン

ポジションの決済および適用される料金及び手数料控除後の口座価額を払い込むことを容認するものとします。発

行者はその権利の制約を受けることなく、資金残高もしくはかかる禁止行為から直接に得られた利益または禁止行

為に関連して得られた利益の取引による利益を没収することもできます。

https://cdn.highlow.com/legal/jp/HLMI_Account_Terms_jp.pdf?v4.21.36「口座契約条件2020年」

上記の規約を噛み砕いていうと、口座解約され、得た収入をハイローオーストラリア側が没収することができると書かれています。

ただし、当初入金したお金だけは返金されるので、規約を破って人に対してもとても良心的な対応のハイローオーストラリア。さすが。

IPアドレスで管理されている

口座凍結され、強制解約になった場合新しく口座開設できる?

という疑問ですが、結論からいうとできません。

ハイローオーストラリアだけに限られた話ではないですが、ほとんどのバイナリーオプション業者では、IPアドレスの管理がされています。

なので、同じIPアドレス(電子端末)からの口座開設はもちろん、複数の口座開設は不可能です。

諦めて他のバイナリーオプションの業者を使いましょう。

詐欺で騙された分は取り返せるかも

以下のような特徴に当てはまった場合、バイナリーオプション詐欺の可能性が高い。

  1. 絶対稼げるツールと書いてあった
  2. 高額なブランド品で稼げているとアピールしていた
  3. 無料レクチャーのはずがLINE@から高額ツールを買わされた
  4. 入金まで済ませて音信不通
  5. 入金したのに商材が届かない
  6. 初回入金額が5,000以上で指定された
  7. 高い勝率を謳っていた

上記のとおり。一部の特徴ですが当てはまった場合は詐欺の可能性が高いです。

詐欺の場合はお金を返金してもらえる場合があります。ただし、以下の2点は理解しておきましょう。

  • 全額返してもらえる保証はない
  • 場合によっては返してもらえない可能性もある。

上記を踏まえた上で、消費者センターや弁護士に相談し返金手続きを行いましょう。

消費者センターでは、バイナリーオプションでのレクチャー詐欺や高額な自動売買ツールで騙された人たちが相談し、実際にお金を返金してもらっているケースも多いようです。

販売元に連絡して返金してもらうことを試みても、連絡がつかないことがほとんどなので、苦情を入れる前に、弁護士や消費者センターに相談してみるのも一つの手。

高額な自動売買ツールで騙されたお金が返ってくるかもしれません。諦めないで!

>>国民生活センター

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