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ハイローオーストラリアの15分取引とは?!攻略法や避けるべきポイントを徹底解説!

ハイローオーストラリアでは、様々な判定時間から選んで取引ができます。

その中でも15分取引は特に人気で、多くのトレーダーが利用する取引形態です。

15分取引とはいっても、必ず15分後の判定時間というわけでは無く、自身のエントリーしたタイミングで判定までの時間が変わる仕組みです。

このページではそんなハイローオーストラリアでの15分取引というテーマで、おすすめのポイントや危険なポイントを詳しく解説していきます。

ぜひ、最後まで読んで自身の取引の参考にしてください。

目次

ハイローオーストラリアの15分取引とは?

ハイローオーストラリアの15分取引とは、15分毎に判定時間が設定されている取引形態を言います。

マイページから「全て」の右にある15分をクリックすると表示され取引可能です。

ハイローオーストラリアでは最も人気の取引形態であり、多くのトレーダーに利用されています。

決められた判定時間に好きなタイミングでエントリーできる

15分取引とはいっても、必ず15分後の判定時間で取引をするわけではありません。

上の画像をご覧ください。

これは、AUD/JPYに絞って15分取引を表示させた画面になります。

この時の時刻は13時10分で5分後、10分後、15分後の取引時間が表示されている状態です。

このように5分毎に判定時間が更新されていくシステムで、短期、中期、長期の中から取引時間の選択ができます。

15分取引は本来この3つの取引時間から選べますが、一般的に15分取引というとこの中で最長(15分後の判定時間)を指す場合が多いです。

ペイアウトは1.85倍と最も低い

15分取引は、ハイローオーストラリアにてペイアウトが最も低い1.85倍に設定されています。

ペイアウト1.85倍の資金例
1000円エントリー→勝てば850円の利益
5000円エントリー→勝てば4250円の利益
2万円エントリー→勝てば17000円の利益
5万円エントリー→勝てば42500円の利益

ハイローオーストラリアでは、Turbo30秒や1分で2.0倍、3分で1.9倍、スプレッドの付く取引では2倍以上のペイアウトが付く取引形態もあります。

その中で最も低いペイアウト率になっているので、他の取引方法より勝率をあげないと利益となりません。

ペイアウト率損益分岐点
1.85倍54.05%
1.90倍52.63%
2.00倍50.00%
2.05倍48.78%
2.20倍45.45%
2.30倍43.47%

損益分岐点は、100回取引して何勝すればいいかと考えると分かりやすいです。
ペイアウト1.85倍では54.05%、つまり100回取引して55勝以上勝てば利益が出る計算となります。

最もペイアウトが高い2.30倍に比べると10%以上も違いますが、ペイアウトが低いという事はそれだけ取引に勝ちやすいからです。

判定時間が自由に選べるうえに取扱い通貨も多いので、ハイローオーストラリアで最も勝ちやすい取引形態といえるでしょう。

人気のポイントではスプレッドが付く

ハイローオーストラリアの15分取引では、エントリーが集中するポイントになるとスプレッドが付く場合があります。

スプレッドは約定位置を不利にさせるので、エントリーでの期待値が下がってしまう厄介なものです。

Turbo取引ではスプレッドが付かない仕組みとなっていますが、Turbo取引では5分以上の長め判定が用意されていません。

また、通貨ペアも限りがあるので、銘柄によっては15分取引しか選択できないものもあります。

スプレッドは通貨ペアのボラティリティや相場状況によって数値が異なります。
HighLowスプレッドでしかスプレッドは付かないと勘違いされがちですが、15分取引でも状況によっては発生するので注意しましょう。

19の銘柄で取引可能

ハイローオーストラリアでは32種類の銘柄を扱っていますが、15分取引ができるのはそのうち19種類の銘柄です。

15分取引ができる銘柄

AUD/JPY AUD/USD AUD/NZD USD/JPY USD/CAD USD/CHF CAD/JPY CHF/JPY EUR/GBP EUR/USD
EUR/JPY EUR/AUD GBP/AUD GBP/USD GBP/JPY NZD/USD NZD/JPY GOLD Bitcoin

2021年よりBitcoinの15分取引が可能となりました。
ハイローオーストラリアではBitcoinと表記されていますが、MT4チャートではBTC/USDのペアで表示しましょう。

Turobo取引は7通貨に絞って取引する必要ありますが、15分取引では豊富な通貨ペアでの取引が可能です。

バイナリーオプションでは少ないチャンスを狙って取引するので、通貨ペアの数は多ければ多いほどチャンスが増えます。

15分取引が人気の要因は、この豊富な銘柄数にもあるといえます。

15分取引を使ったおすすめのエントリーポイント

次に、15分取引を使ったおすすめのエントリーポイントを紹介します。

今回紹介するポイントは、15分取引で最も長い判定時間を選択した手法です。

長めの判定時間を使う際は、瞬時の反発ではなくじわじわと値幅をつける相場を狙います。

詳しく見ていきましょう。

15分足を使った手法

まず最初に紹介する手法は、MT4チャートで15分足表示から分析する手法です。

ここではインジゲーターを使わずに、相場状況だけで見て反発を狙った逆張りを行います。

15分足を使った手法の手順
  1. 直近の高安値にラインを引く
  2. 相場がソーサートップorソーサーボトムを作った状態を確認
  3. 直近の高安値に引いたラインを抜ける
  4. 逆張りで15分取引の最も長い時間でエントリー

このチャート画像で言うと、青い矢印のポイントがエントリーポイントになります。

まずは直近の高安値にラインを引いてあげましょう。

その後、ソーサーというローソク足がお皿のように丸くなったチャートパターンになっていることを確認します。

高値圏でお皿のような形を作る→ソーサートップ
安値圏でお皿のような形を作る→ソーサーボトム

上のチャート画像は安値圏でお皿のような形を作っているので、ソーサーボトムが出現している状態です。

最後に、先ほど引いたラインまで値が到達してきたところで逆張りのエントリーをします。

ラインに少しでも触れただけでは信ぴょう性が弱くなります。
1本のローソク足で大きくブレイクしてきたところが狙い目です。

15分足で見るのでチャンスは少ないですが、このチャートパターンを作ったら強いポイントとなります。

15分取引ができる全ての通貨をMT4に表示させてチャンスを待つようにしましょう。

緩やかな反発を狙ったトレンド相場

次に紹介するのは、緩やかな反発を狙ったトレンド相場での手法です。

トレンド相場の15分取引手法
  1. チャートを1分足で表示
  2. トレンドを作る過程で2度の反発
  3. 3度目の上昇or下落をしてきたところで15分取引の最も長い判定時間でエントリー

シンプルな手法に見えますが、それほどチャンスが多くはないです。

特に日本時間の昼に作るケースはほとんどないので、ロンドンオープン後やニューヨーク市場の開く時間を狙うといいでしょう。

このような相場になった際には、長め(15分に近い)判定時間が最も有利となります。

短い判定時間だとトレンド過程の最中で判定が終わったり、反発してきても間に合わない場合があるのです。

トレンドは明確な反発地点が読みにくい手法でもあります。
浅い位置で軽めの金額をエントリーして、それよりも伸びてきたら普通betのエントリー額で打つと資金効率が良くなります。
勝率は高い手法ですが負けることも当然あるので、資金管理には注意しましょう。

トレンドの継続を狙った順張り

次に紹介するのは、トレンドを狙った順張り手法です。

バイナリーオプションで順張り手法を使う人は少ないですが、15分取引の長め判定時間では有効となるケースもあります。

今回紹介するのはGMMAといった移動平均線の束を使った手法です。

GMMAとは?!
Guppy Multiple Moving Averagenoの頭文字をとったもの。
6本の短期線束と6本の長期線束を表示させてトレンドの強さを示す。

MT4チャートの上部にある「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」→「Moving Average」の順にクリックしましょう。

短期線の束を期間3・5・8・10・12・15の6本表示させます。

次に、長期線の束を期間30・35・40・45・50・60の6本表示させましょう。

この時、短期線と長期線は色を変えて表示させる必要があります。

GMMAはチャートに表示させるとローソク足が見にくくなってしまうので、メインチャートではなく別チャートに表示させることがおすすめです。

15分取引順張りの手法
  1. 1分足チャートにGMMAを表示
  2. ローソク足のサイズが徐々に小さくなっていることを確認(三角保ち合い)
  3. 短期線と長期線束が交わって開いたことを確認してブレイク方向に長めの判定でエントリー

GMMAを見やすくするためにチャート背景を白にしています。

また、上のチャート画像では、短期線束を赤、長期線の束を青で表示しています。

青い四角で囲ったポイントを見ると、ローソク足のサイズが徐々に小さくなっているのが分かりますね。

このような形は三角保ち合いとも呼ばれ、ブレイクの前兆として意識されやすいです。

その後、GMMAの短期線束と長期線束が交わったのが確認できたら順張りエントリーのサインとなります。

トレンドの発生から過程を狙うエントリーになるので、短い判定時間は有効ではありません。
ゆっくりとした上昇or下落を狙うため、15分ほどの長め判定が有効となります。

15分取引が危険なポイント

15分取引の有利なポイントを紹介しましたが、次に紹介するのは15分取引が危険なポイントです。

ハイローオーストラリアでは判定時間の選定が重要となる投資ですが、どうしても長めの判定が有効でない相場というものが存在します。

短期判定向きの相場、もしくは長め判定が向いている相場の違いをよく把握しておきましょう。

急な角度をつけた時

急な角度をつけた相場は15分取引に向いていません。

上のチャート画像のように、急な角度をつけた相場は一時的な反発をする確率が高いです。

しかしその後、同じ方向に向かって上昇or下落をする可能性も高まります。

15分ほどの長めでポジションを持ったとしても、途中までは勝っている状態で判定時間が近づくにつれて負けてしまうといったケースに陥りやすいのです。

逆張りが不利だからといって順張りが有利になるわけではありません。
上のチャート画像のように安値を決めてトレンドが転換する可能性も充分にあります。

角度の急な相場になったら、15分ではなく1分や3分といった短めの判定時間が逆張りでは有利となります。

レンジ相場での逆張り

ハイローオーストラリアの分析では、1分足や5分足を用いる方が多いです。

短い時間足でレンジ相場の確認ができたのちに、15分ほどの長め判定でエントリーするのは危険といえます。

15分足で分析する際は問題ないといえますが、1分などの短い時間足でのレンジでは値を戻してしまう可能性が高まります。

これは逆張りに限ったことではなく、順張りであったとしても反発後の価格戻しを予想しなければならないので有効なポイントとはいえません。

基本的にレンジ相場では、5分以内の短い判定時間で小さな反発を狙う事が最適となります。

複数の通貨で同時に動き出した場合

為替相場は、経済指標や大きなマーケットニュースの直後になると大きな値動きとなる傾向にあります。

しかし稀に、何にもない時間帯に大きな値動きとなり、相場が急変動するケースもあるのです。

このような状況は、機関投資家という大口の投資家が一気に売り買いの注文を入れている可能性があります。

機関投資家とは?!
ゴールドマンサックスやソロス・ファンド・マネジメントといった高額の投資資金を運用する機関。

機関投資家が動くとテクニカル分析はほぼ間違いなく通用しない相場となります。

しかし、急変動ではあるので一瞬の反発を狙った短期判定での取引は有効となるケースも多いです。

15分ほどの長め判定は、仮に勝てたとしても結果論となってしまうので、複数通貨ペアで急に動き出したら見送るようにしましょう。

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