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ハイローオーストラリアの1分取引攻略法【逆張りで簡単に勝てる!?】

ハイローオーストラリアでは30秒、1分、3分、5分、15分といった様々な判定時間から取引が行えます。

今回はその中でも比較的人気の高い、1分取引の攻略法です。

スクロールできます
ペイアウト率1.90倍
通貨ペア数種類
転売不可

高いペイアウト率が魅力で、勝率が増すほど資金効率も良くなる仕組みです。

また、1分後には勝負がつくことから、判定時間を待つまでドキドキするという事がありません。

今回はそんな1分取引のやり方やルール、メリットやデメリットを徹底解説していきます。

使用するインジケーターや攻略法についても解説していくので、ぜひ参考にしてください。

目次

ハイロー1分取引で選ぶべき通貨

ハイローオーストラリアでは、2つのパターンで1分取引が可能です。

・15分取引でのラスト1分取引・・・15分のうちのラスト1分前にエントリーをする
・turbo取引・・・30秒、1分、3分、5分の中から判定時間を選べる

今回紹介する攻略法は、1分turbo取引を使った手法です。

turbo取引は15分取引と違って、エントリーした時間から判定時間が決まります。

判定時間の例
  • 00分30秒に1分turboでエントリーした場合・・・1分30秒が判定時間
  • 05分20秒に1分turboでエントリーした場合・・・06分20秒が判定時間
  • 22分00秒に1分turboでエントリーした場合・・・23分00秒が判定時間

turbo取引は取引できる通貨が決まっているので、それぞれの通貨ペアのクセを把握した状態で取引すると有効性が増します。

下記にて具体的に紹介していきます。

クロス円通貨

turbo取引でエントリーできるクロス円通貨は5種類です。

USD/JPY(米ドル/円)、EUR/JPY(ユーロ/円)、GBP/JPY(ポンド/円)、
AUD/JPY(豪ドル/円)、NZD/JPY(NZドル/円)

上記5通貨から絞って取引する必要があります。

クロス円通貨は、5分足でヒゲを引きやすいという特徴があります。

ヒゲを引きやすいという事は、短時間での反発が見込みやすいという事です。

そのため、1分turbo取引では積極的に狙ってもいい通貨といえるでしょう。

また、この中ではUSD/JPYが最も取引量の多い通貨です。

そのため、USD/JPYで極端なトレンドが発生している場合は反発が見込めません。

例えば、USD/JPYが下落トレンドを形成している時は円の買いが進行している状況なので、他のクロス円通貨でHighエントリーを狙った場合にだましに合う可能性が高いという事です。

クロス円通貨を狙う際は、このUSD/JPYの動きをよく見ながらエントリーするようにしましょう。

ドルストレート通貨

turbo取引でエントリーできるドルストレート通貨は以下の2種類です。

EUR/USD(ユーロ/米ドル)、AUD/USD(豪ドル/米ドル)

この2つの通貨ペアは、クロス円通貨に比べて5分足ベースでヒゲを引きにくい傾向にあります。

もちろん相場の状況にもよるといえますが、1分turbo取引では短時間での反発が見込みにくいので、積極的に狙う通貨ではありません。

基本的には前述したクロス円の通貨を狙って取引するといいでしょう。

使用するインジケーター

使用するインジゲーターを紹介します。

今回使用するインジゲーターは以下の2種類です。

RSI
ボリンジャーバンド

この2つのインジゲーターを1分足に表示させて、裁量目線を加えて取引していく形となります。

具体的に見て行きましょう。

RSI

RSIは、Relative Strength Indexの頭文字をとったテクニカル指標です。

多くのバイナリーオプショントレーダーに愛用されているインジゲーターになります。

直近の一定期間の間に上昇変動と下落変動のどちらが強いかを示すため、相場の売られすぎ買われすぎを一目で判断可能です。

RSI設定方法
  • 期間:5
  • レベル上限:90
  • レベル下限:10

RSIはデフォルトで期間14、レベル上限70%、下限30%と設定されています。

つまり14本分のローソク足から算出した、買われすぎと売られすぎの値を示すという事です。

今回はよりポイントを絞った動きを図るために、期間5、上限90%、下限10%で見て行きます。

これにより短時間での反発を見込んだ取引を行う形となります。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、相場の振れ幅を価格データから算出するインジケーターです。

統計学の観点で適正水準の価格を3本の線で示してくれます。

MT4チャートの「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」→「Bolinger Bands」の順にクリックすると挿入可能です。

ボリンジャーバンド設定方法
  • 期間:14
  • 偏差:2

上記の設定でチャート上に表示させます。

色は自由に変更できるので、チャートが見やすいようにお好みで選びましょう。

逆張り攻略法

次に逆張り攻略法について紹介します。

前述した2つのインジゲーターを用いますが、エントリーの注意点や条件などにも触れるのでぜひ覚えておきましょう。

2つのインジゲーターが条件を満たす

まずは、前述した2つのインジゲーターが条件を満たした時です。

2つの条件
  • RSI90以上、ローソク足がボリンジャーバンドの上線を越えた場合→Lowエントリー
  • RSI10以下、ローソク足がボリンジャーバンドのした線を越えた場合→Highエントリー

実際のチャートで見ると上のような状況です。

どちらか片方が満たしている場合は、エントリーポイントではありません。

必ず両方の条件が満たしている場合を狙うようにしましょう。

00秒付近でエントリー

1分足にインジゲーターを表示させて、ローソク足が確定するまでに条件を満たす場合があります。

turbo取引では、エントリーした時間から判定時間が決まるので、必ずローソク足が確定する00秒付近を狙うようにしましょう。

途中まで条件を満たしていた場合でも、00秒付近で反発をして条件を満たさなくなる可能性があります。

それでは、相場のだましに合う可能性が高くなるので、必ず1分足を確定させる時間でエントリーしましょう。

パソコンを使ってエントリーする場合は取引画面の左上に時間が表示されるので、ここを見ながらエントリーすると良いです。

スマホアプリでは時間が表示されないので、別で時計を見るなどして対処しましょう。

大陽線、大陰線を狙う

大陽線、大陰線といった大きなローソク足を狙うとより有効性が増します。

直近相場のローソク足と比べて、大きな陽線陰線を作った際はチャンスです。

次足での反発確率が高くなるので、1分turboの逆張りで有効となる傾向にあります。

反対に、小さなローソク足が連続している場合は要注意です。

次足でも同じ方向に伸びる可能性が増すため、勝敗に大きく影響を与えます。

ローソク足のヒゲに注意

前述した大陽線、大陰線に加えて、ローソク足のヒゲに注目してあげましょう。

ヒゲのない状態のローソク足を坊主と言いますが、ヒゲが短いもしくはヒゲがない事で次足での反発確率は増します。

エントリーポイントが来たとしても、ローソク足に大きなヒゲを付けていたら見送った方が良いです。

逆張り手法は天底を狙った手法であるため、少しでも有利な位置でのエントリーをすることで勝率が高まります。

レンジ相場を狙う

逆張り手法ではどのロジックであったとしても、レンジ相場の方が勝ちやすい傾向にあります。

特にRSIはトレンド相場でめっぽう弱くなる傾向にあるので、基本的にはレンジ相場を狙うようにしましょう。

10分~15分と比較的長めの判定時間の場合はトレンドの転換を狙うと有効性が増すこともありますが、短期的な反発を狙う際はレンジ相場の方が狙い目です。

上の画像は良いレンジと悪いレンジの例です。

①上下の波が大きく規則正しく反発を繰り返している
②上下の波が小さくだらだらとしてレンジが続いている

①では上下の波が大きく規則正しい反発をしていますが、②の場合は波が小さくだらついています。

同じレンジ相場でも、きれいなレンジかそうでないかを見てあげましょう。

波の小さなレンジは持ち合いとも呼ばれ、相場が力を溜め込んでいるケースが多いです。

「次にブレイクした方向でエントリーしたい」と考えている投資家が多くなるため、トレンドの前兆になりやすい特徴があります。

経済指標を狙ったエントリー

バイナリーオプション取引では経済指標を避けるトレーダーが多い傾向にありますが、相場が活発に動く経済指標こそ狙っていくポイントであるといえます。

為替相場は一歩方向に伸び続けるということはなく、トレンドを作るにしても必ずどこかで反発をします。

特に経済指標の際は大きなローソク足を作ると、その後一瞬でも反発する可能性が高いのです。

大きく動く経済指標
  • 米国雇用統計
  • FOMC
  • 豪準備銀行政策金利
  • ニュージーランド政策金利
  • 各国のGDP発表

これらの指標があるとエントリーを避ける方が多いですが、初動で大きく伸びた際はその後の反発確率が高くなると考えておきましょう。

前述した大陽線、大陰線で坊主の形を作った時はエントリーチャンスとなります。

値動きの大きな時間帯を狙う

バイナリーオプションは、判定時間までに少しでも有利な方向に値が動いていれば勝ちとなります。

しかし、値動きの小さい時間では同値(同じ値で判定時間を迎える事)の可能性や、思ったように反発しない可能性もあるのです。

特に1分turboでは、判定までの時間が短いため反発が遅いと負けてしまいます。

そのため市場参加者の多く、値動きが活発な時間を狙うといいでしょう。

  • ロンドンオープン:夏時間15時~、冬時間16時~
  • アメリカの参加者が参入する21時以降

日本時間の夕方から夜にかけては、ヨーロッパやアメリカの参加者が市場に参入するため活発な値動きになりやすいです。

turbo取引ができる通貨は、GBP/JPYを除いてそれほど大きな値幅をつけない傾向にあります。

そのため、市場参加者の多い時間帯に絞ってエントリーすることで同値負けのリスクを回避しやすくなります。

オーストラリアやニュージーランドで注目度の高い指標がある日は、日本時間から活発な値動きになる傾向にあります。また、夕方~夜はトレンドの発生も多いので注意しましょう。

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