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ハイローオーストラリアの1時間取引とは?!概要や具体的な攻略方法を徹底解説!

ハイローオーストラリアでは、様々な取引形態が提供されています。

今回ピックアップするのは1時間取引です。

1時間取引はペイアウトが高めに設定されているので、相場や取引状況によってはとても有効な取引形態となります。

このページではそんな、1時間判定の概要や具体的な攻略手法までを詳しく解説していきます。

ぜひ参考にして、日々のトレードに役立てていってください。

目次

ハイローオーストリアの1時間取引とは?!

ハイローオーストラリアでは、マイページから「1時間」という箇所をクリックすると1時間後の判定時間が選択できます。

ここで注意してほしいのが、自身がエントリーした時間から1時間後ではないという事です。

1時間判定
  • 12時00分に1時間判定を選択→判定時刻13時00分
  • 12時30分に1時間判定を選択→判定時刻13時00分
  • 12時55分に1時間判定を選択→判定時刻13時00分

このように、どの時間でエントリーしても、次のキリがいい00分が判定時刻となります。

どのタイミングでエントリーしても、同じ判定時間での取引になるという事になります。

ペイアウト1.90倍

ハイローオーストラリアでは15分取引が人気の取引形態ですが、ペイアウトは最も低い1.85倍です。

それに対して1時間取引は1.90倍のペイアウトが付与されます。

ペイアウトは0.05倍違うだけでも損益分岐に大きく影響するので、00分判定を狙う場合であれば1時間判定を狙った方が有利となります。

・12時55分に13時00分判定のチャンスが来た場合
15分取引→13時00分判定でペイアウト1.85倍
1時間取引→13時00分判定でペイアウト1.90倍

同じ判定時間でもペイアウトが変わるので、もしも00分判定のチャンスが来たら1時間取引を優先して使うといいでしょう。

HighLow1時間取引にはスプレッドも用意されています。
スプレッドの場合は2.00倍と高いペイアウトになるので、大きな値幅が見込める際は活用しましょう。

また、スプレッドの値幅は相場状況や時間帯、銘柄によっても大きく変わるのでエントリー前によく確認することが重要です。

ハイローチャートの動きが見ずらい

1時間取引のハイローチャートは、1時間ごとの値動きが表現されています。

時間が長いという事は、それだけチャートが小さな値動きに反応しなくなるという事です。

そのため、ハイローチャートを見ながら取引の結果を見ていると、かなり大きな値幅を抜いていない限り勝ち負けが分かりません。

基本的に1時間判定で勝敗を見る際は、取引画面の下にある購入オプションで見るといいでしょう。

ハイローチャートの矢印が光っているかどうかで判断するのも1つの手です。
しかし取引中にどれだけ値幅が抜けているかが分からないので、購入オプションから数値を確認した方が有効といえます。

ハイローオーストラリア1時間取引の攻略方法

次に、ハイローオーストラリア1時間取引の攻略方法を紹介します。

1時間取引は、ハイローオーストラリアの取引手法の中でも長い判定時間となります。

1分や5分といった短期的な反発を狙うわけでは無いので、バイナリーオプションというよりはFX目線での取引が必須です。

具体的な手法を見ていきましょう。

レンジ相場での両建て手法

まず紹介するのは、レンジ相場での両建て手法です。

両建てとは?!
エントリー時にHighとLowの両方でポジションを持つ取引方法。

レンジ相場が形成されているポイントで両方のポジションを持ち、利益が出たところで転売を行います。

1時間足の両建て手法
  1. レンジ相場を確認(1分or5分)
  2. 1時間取引でHighLowの両方でエントリー
  3. 利益になったポジションを転売
  4. 負けていたポジションが±0、もしくは利益方向に価格を戻してきたら転売

上の画像は、2021年5月25日のUSD/JPY14時頃のチャートです。

レンジを作ったことを確認して、白い矢印のポイントで両方のポジションをエントリーしました。

しばらくすると、価格の上昇と共にHighポジションで利益が出ています。

利益の幅は相場状況や価格帯によって大きく狙ってもいいですが、ここでは小さな利益を狙っていきます。

利益が出たポジションを転売しましょう。

そしてまたしばらくすると、反発によってLowで入ったポジションが利益になっています。

ここでもう片方のポジションも決済をするという手法です。

今回は1000円エントリーなので86円と39円合わせた125円の利益ですが、エントリー額が大きかったり、もう少し大きな値幅を狙えば見込み利益も多くなります。

一方方向に伸びるトレンド相場では両建てが通用しません。
片方のポジションで勝敗が分かれてしまい利益とならないので、レンジ相場を狙うようにしましょう。

レンジ相場は夕方以降のロンドン市場が参入した時間に作りやすくなります。

そのため、日本時間の午前中からお昼といった時間を狙うといいでしょう。

両建て手法については、ハイローオーストラリアの両建て記事でも詳しく解説しています。

1時間足を狙った手法

次に紹介するのは、MT4チャートで1時間足を表示させて行う手法です。

1時間足は、FXのトレーダーに意識される時間足となります。

FXでは時間指値という注文方法があり、時間変わりで注文が多く入る傾向にあるのです。

FXの時間指値とは?!
〇時〇分になったら買い、〇時〇分になったら売りといた時間を指定して予約の注文をする取引。
キリのいい数字である1時間単位での売買が最も集中しやすい傾向にある。

1時間足を使った手法
  1. MT4チャートを1時間足表示
  2. 直近高安値にラインを引く
  3. 大陽線or大陰線の出現を確認
  4. ラインタッチorブレイクの確認
  5. 1時間足確定のタイミングで逆張りエントリー

この方法でエントリーを行います。

AUD/NZDでチャンスが来たので狙っていきます。

上画像のように、直近相場の中で大きなローソク足を作っていることが条件となります。

これを1時間後の判定に合わせて狙っていく形です。

判定時間が1時間もあるので、ある程度大きな値幅が見込めるポイントとなります。

もしも複数のポジションでエントリーした場合は、数本はある程度の利益が出たところで転売による決済をしてもいいでしょう。

ここでは結果的に次足で大きく反発をしてくれたので、転売を待たずとも勝ちとなりました。

この取引手法を使う時は、平均値の高いロンドン市場~ニューヨーク市場の時間を狙うといいです。
16時~23時あたりでこの形を作ってきたらチャンスとして狙っていけば良いでしょう。

1時間に1度しかチャンスが来ないので、普段あまり時間がなくてチャートが見られない方は、00分の付近にだけ1時間足で見るというスタイルで問題ありません。

また、他の時間も積極的にトレードする場合は、サブチャートとして1時間足を表示させておきましょう。

トレンドを狙った順張り手法

次に紹介するのは、1時間判定を狙った順張り手法です。

バイナリーオプションでは順張り手法を使う方が少ないですが、相場状況や1時間といった長い判定では有効となる場合もあります。

トレンドを狙った1時間順張り手法
  1. MT4チャートを1分足表示
  2. 直近高安値にラインを引く
  3. ライン付近で2回以上の反発を確認
  4. 反発後ラインを抜けてきたところで順張りのエントリー

ここでは、直近で引いた高安値のラインに対しての動きが重要となります。

上のチャート画像をご覧ください。

赤い点線のラインは直近の高値です。

赤い〇で囲んだ箇所で、ラインに対して何度も反発を繰り返していることが分かります。

ラインで反発をするという事は、買い勢力と売り勢力が戦っている証拠です。
ライン反発後の上昇→売り勢力が破れ決済による上昇へと転じる
ライン反発後の下落→買い勢力が破れ決済による下落へと転じる

これは為替相場の基本で、ラインでもみ合ってからのブレイクはトレンドに繋がりやすいと覚えておきましょう。

ブレイクを確認して順張りのエントリーをします。

この時の注意点としては、あまり短期的な判定でポジションを持たない事です。

例えば00分~20分ほどの時間にエントリーすると、40分~60分の間ポジションを持つことになります。

1分足で分析しているのでトレンド転換も早い可能性が高く、価格を戻して負けることもあるので注意しましょう。

ここでのエントリーでは結果的に上昇を決めてくれましたが、赤い〇で囲んだ箇所のように急な反発もあり得ます。

最高でも30分以降に条件を満たした場合でエントリーするといいでしょう。

この手法はトレンドを作りやすい、夕方以降を狙うといいでしょう。
深夜帯はFOMCといった重要指標が控えている時のみ狙うと有効です。

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