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ハイローオーストラリアは1日取引でじっくり稼げ!攻略テクを紹介

ハイローオーストラリアには様々な取引形態があります。

今回紹介するのは1日取引です。

1日取引は使っている人が少ないですが、普段のバイナリーオプションとは違った目線で見てあげることで利益を出しやすい取引形態ともいえます。

ただし、1日取引をメインの手法にすると取引回数が減ってしまうので、サブの手法として用意しておくといいでしょう。

是非この記事を参考にして、1日取引での利益をあげてみてください。

目次

ハイローオーストラリアの1日取引とは?

ハイローオーストラリアのマイページには、1日という項目が表示されています。

ここをクリックすると、各銘柄の1日取引が選択可能です。

1日取引は、どのタイミングでエントリーしても同じ判定時間での勝負になります。

判定時間は常に翌日の朝6時です。

ハイローオーストラリアでは朝6時~朝7時までは取引ができません。
最初の取引開始は朝7時となるので、7時~翌朝6時までの23時間の間でエントリーができます。

ペイアウト1.95倍

1日取引は、ペイアウトが1.95倍と高めに設定されています。

ハイローオーストラリアで最もペイアウトが低いのは15分取引やTurbo5分取引の1.85倍です。

これらに比べて0.1倍もペイアウトが高いので、1日取引の方が資金効率の面で良いといえます。

取引形態1000円エントリーのペイアウト
15分取引、Turbo5分(1.85倍)850円
3分Turbo、1時間取引(1.90倍)900円
1日取引(1.95倍)950円
1日スプレッド取引(2.00倍)1000円

ペイアウトが高いと、勝率が低くても利益になる可能性が高まります。

1日取引にはスプレッド取引もありますが、ペイアウトは2.00倍と高水準です。

大きな値幅を狙った取引では、スプレッド取引を活用するといいでしょう。

FX目線の取引が重要

ハイローオーストラリアは、15分以内の短期で取引をすることが主流です。

1日取引は常に判定時間が翌朝6時と決まっているので、FX目線の長期的な相場分析が重要となります。

過去に紹介した1時間取引もFX目線の分析が重要となりますが、それ以上に長期的な目線で相場を見る必要があります。

1時間取引については、ハイロー1時間攻略法記事をご覧ください。

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FXのデイトレード
新規注文~決済までを1日のうちに行う取引手法。

普段FXでデイトレードをしている方であれば、ハイローオーストラリアの1日取引もそれほど苦に感じることはないでしょう。

また、ハイローオーストラリアで1日取引を極めておけば、今後FXに以降する際に役立ちます。

FXのデイトレードと違う点は、判定時間が明確に決まっているという点です。
FXでは深夜帯で重要指標が控えている場合に指標前の決済をすれば問題ないですが、ハイローの1日取引では朝6時まで待つしかありません。

指標前に転売するか、取引を避けるなどして対応しましょう。

ハイローオーストラリアの1日取引攻略法

次に、ハイローオストラリアの1日取引攻略法を解説します。

1日取引を行う際は、共通して以下の項目に注意しなければなりません。

1日取引で注意すべきポイント
  • 深夜帯や夜に重要指標が控えている場合は避ける
  • トレンドを狙う
  • 高倍率になった場合の転売は問題なし

日本時間の深夜帯にある重要指標は、アメリカのFOMCなどが代表的です。

テク二カル無視で急激な相場変動を見せることから、避けた方がいい相場といえるでしょう。

昼間や夕方などにエントリーする場合は、夜に米国雇用統計などの重要指標が控えている場合も避けた方が良いです。

また、長くポジションを持つので長期的なトレンドの方が勝ちやすいです。

ポジションを長く保有するのが怖いという方は、1.70倍ほどの高ペイアウトが付いた時点で転売するのも1つの手となります。

以上を踏まえて、具体的な攻略方法を見て行きましょう。

GMMA+長いレンジからのブレイクを狙った手法

まずは、GMMAと長いレンジからのトレンドを狙った手法です。

GMMAとは?!
短期線束3・5・8・10・12・15日と長期線束30・35・40・45・50・60日の12本の移動平均線を表示させた手法。
トレンドの強弱を見極めるのに有効。

短期の移動平均線6本と、長期の移動平均線6本はそれぞれ色を変えて表示させましょう。

上のチャートでは短期線の6本を青、長期線の6本を青で表示しています。

移動平均線はMT4チャートの上部にある「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」→「MovingAverage」で表示可能です。

GMMAを使った1日取引
  1. 30分or1時間足で表示
  2. レンジ期間が長くなっている(ローソク足70本以上)
  3. GMMAが開いたのを見て順張りエントリー
  4. GMMAが再度交わったら転売も視野

具体的には上のようなポイントになります。

赤い四角で囲んだポイントは、長いレンジが形成されているポイントです。

その後黄色の〇で囲んだポイントでは、短期戦束(青)と長期線束(青)が平行に開いていることが分かります。

ここでは上昇方向のポイントなので、1日取引を選択してHighエントリーをします。

この日はしっかり上昇方向にブレイクしてくれたので、大きくpipsを抜いて勝ちとなりました。

これはFXでも有効なポイントなので、FXをされる方はハイローオーストラリアとFXの両方でポジションを持っても良いでしょう。

また、エントリーした後に相場が反発し、GMMAが交わりだすと危険なので転売した方がよいポイントです。

再度GMMAの交わりが確認できると、トレンドの転換サインとなりやすいです。

この時点で転売利益が出るようであれば、転売して決済をしてもいいでしょう。

大きくpipsが抜けている状態や、判定時間まで残り3~4時間という場合では満期まで保有した方が良いです。
基本的に深夜2時以降は大きな指標がない限りトレンドが出にくいので、しっかりpipsが抜けていれば勝ちに繋がりやすいポイントとなります。

夜時間のトレンドを狙った手法

次に紹介するのは、日本時間の夜を狙ったトレンド手法です。

1日取引は判定時間が朝6時までという性質を利用した手法になります。

日本時間の夜21時30分や22時以降は、ヨーロッパとアメリカの参加者が参入するので市場が最も活発になる時間です。

しかしそれが、深夜0時~1時を超えると急に大人しい相場になる傾向になります。

つまり、夜の段階でトレンドを狙ってpipsが抜けていれば、深夜帯に価格を戻してくる可能性が少ないという事です。

夜時間のトレンドを狙った手法
  1. MT4を5分足で表示
  2. ボリンジャーバンド期間20を表示
  3. 直近高安値にラインを引く
  4. ラインブレイク後に、ボリンジャーバンドへローソク足が2~4本連続でタッチしている事を確認
  5. 順張りのエントリー

チャートで見るとこのようなポイントになります。

直近の高安値ラインを引いていますが、青い〇のポイントでラインを超えていることが分かりますね。

チャート上に表示された黄色線はボリンジャーバンドの線です。

ローソク足が3本連続でバンドにタッチしていますが、これはバンドウォークというトレンドの発生or継続を示すパターンとなります。

ボリンジャーバンドはバンド内の価格が収束する確率を示します。
その習性から逆張り手法で良く用いられますが、もともとはトレンドの順張りように作られたテクニカル指標です。
バンドに沿ってローソク足がトレンド方向に伸びるバンドウォークは、トレンドの強弱や発生を見る際に有効な分析手段となります。

5分足で表示させたローソク足がバンドに数本タッチして、トレンドを形成したことを見て順張りのエントリーをします。

この手法では、以下のような点を注意して相場を見てあげるようにしましょう。

・レンジ期間が長い状態のブレイク
・ブレイク時のローソク足のサイズが小さい
・0時~1時に近い時間ではない事
・ライン付近で数回の反発をしてからブレイクしている事

GMMAを使った手法でも出てきましたが、レンジ期間が長くなるとトレンドが発生しやすいのは為替相場の基本です。

これはどの時間足でも有効な分析手段になります。

また、ローソク足のサイズは小さく、ライン付近で反発してからのブレイクはだらだらしたトレンドとなりやすいです。

判定まで時間の長い1日取引で保有するのに最適となります。

指標後のような急激なブレイクではなくだらだらしたトレンドを狙っていきましょう。

23時以降になると、ロンドン市場の締まるロンドンフィックスの時間が近づきます。
その後は値幅が抜けなくなってしまう可能性が高まるので、狙うとしたら21時~22時半くらいまでがベストです。

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